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Air's Factory
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2009年 11月 22日
と、いうことで 35mm 二眼レフカメラ が 完成しました。
![]() セットに付いてるドライバー1本で出来ちゃいます。あ、セロテープ使います。 製作時間はのんびりやって1時間くらいでしたが、説明書通りにやるとできません(爆) なぜなら、4種類のスプリングの部品番号が1つ間違えてるからですが、ちゃんと写真見ながらやれば大丈夫です。 途中、ちょっと器用にやらなきゃいけないとこが2ヶ所ほどあったりしますが、落ち着いてやれば大丈夫でしょう。 ![]() ボディー天板のファインダーカバーには燦然と輝く(実際には輝きませんが)学研のロゴマーク。 子供の頃に科学と学習に慣れ親しんだ世代には、こういうとこが嬉しかったり(笑) これはプラモデルです。 なので、モデラー(プラモが趣味の人)には言うまでもないことなんですけど、プラモ経験が無い人や、あまり器用じゃない人がこのカメラを作る際のポイントをいくつかアドバイスさせてもらいます。 1)作り始める前に、まず(理解できなくてもいいので)設計図や説明書に一通り目を通して、何がどうなっていくのかをなんとなくアタマに入れておきます。 2)細かいパーツは器やパッケージの発泡スチロールのクボミなどに開けて、なくならないように注意します。 3)手元が明るい場所で作業します。昼間でも明かりの下でやるといいでしょう。 4)ドライバーでネジを締める時には、できるだけ垂直に力をかけて慌てず丁寧にやりましょう。付属のドライバーには少しだけ磁力がありますので、小さいネジを目的の場所へ持っていく時には、それを利用するとよいですよ。 5)けっこうよい出来のパーツですが、プラスチックが若干反っていたりしますので、パーツの噛み合わせが悪い箇所があるかもしれません。僕のもボディが少し歪んでいました。けど、まあ、その辺は「ふろく」と割り切って、微調整すればなんとかなります。 6)プラモや工作の失敗の大半は、90%〜95%まで完成して、あと一息と言う時に、ふいに踏みつぶしてしまったり、テーブルから落としたり、ネジをどっかやっちゃったりというものです。 最後の工程に差し掛かったら一服するくらいの余裕を持って完成させましょう(笑) 完成したカメラのファインダーを覗いたところです。「おぉ!」って感激(笑) 二眼レフカメラのファインダースクリーンは左右逆に見えます。 ![]() さっそく、フィルムを装填しようとストックの封を開けようと思ったんだけど、全部36枚なので、できればパパット撮ってパパッと現像に出したいしなあと、珈琲も飲みたいし、ということでちょいとショッピングモールへ外出。 コダックの24枚が安かったのでそれを買って、ついでに二眼レフカメラはストラップを使うとファインダー覗きながらピント合わせたりシャッター切りやすいって書いてあったので、ダイソーでストラップの代わりになるものはないかと、眼鏡の、なんていうの?グラスコード?があったので、それを買って、そこの1Fにあるスタバでダークチェリーモカのホイップクリーム少なめ&シナモン多めを飲みながら取り付けてみました。スタッフも周りの客も、みんななんとなく横目でチラチラ興味津々(笑)僕も出来上がったときに思わず「出来た!」って声が出ちゃいました(笑2) ここで拍手が起こるとアメリカの映画っぽいんだけどね(笑3) ![]() ![]() 今日はあいにくの雨で薄暗く、日も暮れてしまったので今日はここまでにして、明日は早朝から遠出をするので、こいつも持って行って、とりあえず24枚は撮って来ようと思ってます。 ってことで、写真が現像できたら、またレポートします。 まだ1枚も撮ってないけど、これ、すげえ楽しいよ(笑) 2009年 11月 22日
![]() ![]() ![]() と、いうことで、これより製作にとりかかります。 すでにいろんな人がこれのレビューや写真をブログや Flickrなどで公開してて、ちょっと盛り上がってる感じなので、僕もまたレポートします。 久々に疼くぜ、モデラー魂!てか、食玩もまあたいがいだけど、これもすごいね(笑) 2009年 11月 22日
ボジョレー・ヌーヴォーのキャッチコピー
95年「ここ数年で一番出来が良い」 まあ、意味なんかどうでもよいとこもバレンタインデーと同じだな。 ![]() 2009年 11月 22日
2009年 11月 21日
旧友と再会。
![]() 15年ぶりと言っても、その間にまったくの音信不通だったわけでも、1度も会ってなかったわけではないが、友人同士として一緒に遊んだのは実に15年ぶり。 元々は仕事を通しての付き合いだったのが、趣味が合うと言うか気が合うと言うか、年も1つしか違わないし、僕は密かに彼を人生の達人だと思って慕っていたので(笑)そうそう頻繁に遊ぶ間柄ではなかったが、ずっとお付き合いをさせてもらっていた。 彼の東京転勤や僕の独立などもあり、ここしばらくは年賀状のやり取り程度しかしてなかった。 それがちょととしたきっかけで再会できることになって、それが昨夜、という訳だ。 15年前、一緒にやった仕事の打ち上げ的に彼の同僚を交えた 3人飲んだことがあって、昨夜はその女性も一緒で、まさに15年ぶりに同じ面子で遊んだ。 不思議と、懐かしいとか久しぶりという感じがしなかった。いともあっさり再会。 居酒屋 千寿。 ![]() 彼のブログにちょくちょく登場する店で、それを見るたびにずっと行きたいと思ってた。 遂に念願がかなった。いやぁ、うまかったぁ...やすかったぁ...(ただただ感嘆) 店の自慢の馬刺は、たしかに銀河系でいちばん美味い馬刺だった。 ![]() これはメニューで気になって注文した「漬物ステーキ」。意表をつく絶品。その横には店の屋号と同じ名前の芋焼酎。手前はこれまた絶妙に美味かったおでん。カマクラハムのハムエッグも、とん焼きも、ごぼう炊きも、そして極めつけは締めのカレーうどん。いやぁ美味かった! ...ああ、すぐにでも全部をまた食いたひ...(笑) ![]() 思えばあの頃は一緒に玉を突いたことがなかった。 で、彼らが行きつけの玉突き場へ連れてってもらって、これまた 18年ぶりのビリヤード。 ![]() 一時期は毎週末に残業の後の深夜に突きにいって、寝ずにシャワーだけ浴びて現場に行く、なんてことばっかしてたほどだったので、元々そんなに上手くはなかったけど、自転車と同じで、ちょっとやったらなんとなく勘が戻った。 ![]() 昨夜はジャパンナインのルールを教えてもらってやったんだけど、あれはおもしろい。 おもしろかったんだけど、僕の集中力は最初の5セットまでしか保たなかった...(泣) よし!来年はビリヤードに精進するぞ。 ん?(笑) 以前にここで紹介した「ボンボンセンター」の一番奥にあるショットバーでスコッチのロックとカクテルで締め。 ![]() さっきまで僕らが突いてたビリヤード場の常連でもあるらしいバーテンダー兼マスターが一人でやってる店で、サラリーマンから若い男女のグループまで、和やかに穏やかに賑わっていた。 しばらくしたら僕らと同じフロアのプールで玉を突いていたカップルもやってきた。 お互いに、あ、さきほどはどうも、とか言いながら美味い酒を飲んだ。 CHARTREUSEで作ってもらったカクテルが素晴らしかった。僕はあーゆー薬臭いビバレッジが好きだ。 最初は別の店に行くつもりだったが、何気なく惹かれて入って正解だった。いい店だった。 ![]() 帰宅したら 3時近かった。8時間も遊んじゃった(笑) そんだけ遊んだのに 5千円くらいで足りちゃったってのが素晴らしい!(笑2) 今朝は多少酒が残るかな?と思っていたのだが、爆睡できた上に、ここんとこちょっと辛かった肩凝りと偏頭痛が治まってた。いつものことだけど、わかりやすいカラダだなあオレってば(笑) マツダさん、オザワさん、ぜひまた! ![]() 2009年 11月 19日
んなろー!フレンチめ!よくも我がアイルランドの行く手を阻んでくれやがったな!
やいアンリ!テメーどのツラ下げて南アフリカ行く気だ!こら! ![]() ![]() それでも泣きながら勝者に拍手を送る潔さと不器用さ、泣かせるねえ(涙) 約2000年前のヨーロッパにケルトと呼ばれる不思議な人々がいた。 めまいのするような渦巻き文様で身を飾り、酒と歌が大好き。ギリシア人ローマ人も一目置く知性と雄弁の持ち主でありながら頑固に文字を使わず極めて勇猛だったがひとたび戦に負けると、どっと落ち込む感情屋。 東欧からスペイン、アイルランドにいたる広大な地域に住み、共通の言語を喋りつつも、部族単位での暮らしにこだわって、国家を形成することはついになかった。 ![]() トップページの「The road to South Africa continues!」の文字が哀しい。 サッカーのビッグゲームには、とかく“神の手”がつきものではあるが、現代はマラドーナの時代とは違うのだ。1つの試合にいくつものカメラが稼働し、高画質ビデオが残り、更にはそれらが YouTubeなどにアップロードされ、たとえ削除されようが、ダウンロードした誰かがそれを公開し、それを見た誰かがまたアップロードして、ということが延々繰り返されるのだ。マラドーナの神の手でさえ、そのビデオはメキシコ大会の対アルゼンチン戦で見せた伝説の5人抜きのビデオと同じか、それ以上に有名になってしまっている。 マラドーナはよくもわるくも伝説になったが、アンリがそうなれるとは限らない。 へたしたら、彼は死んでも汚名と不名誉な映像だけが遺されてしまうのかもしれない。 W杯出場を決めたチームの決勝点をアシストした選手と、W杯出場を逃したチームのディフェンダーが一緒にうなだれてやがる。 ![]() アンリのヤツ、どうせ「やった」と認めるなら、その時に認めればよかったんだ。 2010年 W杯・南アフリカ大会まで、あと 203日 FUFA.com - The Official Website of the FIFA World Cup 1998年の芸術新潮 7月号「ケルトに会いたい!魂の島アイルランド旅行」から引用して僕の小説に記載した文章を再度引用させてもらった。 2009年 11月 16日
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