ゲゲゲの境港散歩(語呂がいまいち)Part.1

米子からJR境線の鬼太郎イラスト列車で境港へ。乗ったのはねずみ男号。

小雨〜本降り〜止み〜小雨〜本降り〜止み...以下繰り返しの中、町を歩いた。
漁村の古い商店街を観光地にした感じの町だけど、なんか他所ではよく見かける歪さが不思議と無くて、それはゲゲゲの鬼太郎のキャラクターや妖怪たちが日本海の田舎の町にしっくり馴染んでいるからなのだろう。
c0030705_23454968.jpg

それと、商店街は商店街として、食堂や床屋、雑貨屋、スナックとかカラオケ喫茶、花屋、八百屋、パン屋、喫茶店、などが日常をありのままに営んでいるからなのだということに途中で気付いた。
c0030705_2346540.jpg


駅前の街頭やタクシーもこんな感じで楽しい。
c0030705_23463554.jpg

c0030705_23465355.jpg
いちおう断っておくが、左端に座ってるのは妖怪じゃない(こら!笑)

c0030705_23474592.jpg

まぁとにかくなんでも鬼太郎(笑) 逆に怖い(笑2)
c0030705_234838.jpg

平日の夕方近くなのに観光客はそこそこ多くて、それより、普通のサラリーマンとかが結構歩いてて、仕事なのか、出張かなんかで米子に来たからせっかくだから寄った的な感じなのかはわからないけど、人通りは多かった。女性観光客のカメラにポーズの鬼太郎と目玉おやじ。
c0030705_23484982.jpg

c0030705_2140329.jpg

にしても、まーレトロなこと。
c0030705_23511551.jpg

c0030705_23512918.jpg

c0030705_012316.jpg

駐車場の入口で居眠りをする妖怪むぎわら爺(こら!笑)
c0030705_23515945.jpg

若い女性のお尻が大好き、小泣き爺(笑)
c0030705_23525334.jpg

c0030705_23531691.jpg

c0030705_23533357.jpg

水木しげるロードのあちこちにいる妖怪たちや町を撮っていると、通りかかった自動車は必ず徐行して撮影を優先させてくれるのにも途中で気付いた。
実に気の利いた優しい町であると共に、観光資源と観光客を大事にするという共通意識が浸透している証拠だろう。
あれは日本中の寂れた観光地や町おこしをしている市町村民は見習うべきだ。

まだまだ貼りたい写真がたくさんあるから、境港編は別エントリーへと続けることにしよう。

じゃ、Part.1の締めはこの鬼太郎。ほら、なんか笑ってるように見えない?嬉しそうな顔(笑)
c0030705_23562898.jpg


ってことで、ゲゲゲの境港散歩は part.2 へつづくー!!
[PR]

by thin-p | 2012-06-15 00:06 | 写真散歩 | Comments(2)

Commented by 猫娘 at 2012-06-15 00:12 x
一見人かと思いきや、いろんな妖怪がいるね(笑)
鬼太郎は赤ら顔で、イッパイひっかけてるのー?
Commented by thin-p at 2012-06-15 00:43
すげえ楽しい町だったよ。
昭和で漁村で観光地で商店街で、そして妖怪だらけ(笑)
メシも美味いし、いつかまた行きたいよ。

鬼太郎は終業時間近くだったから1日の労働の疲れが若干顔に出てたかも?
あるいはサボってどっかでひっかけてきたか、だな(笑)

Part.2もまだまだおもしろスナップが続くのでお楽しみに/