きっかけにしかすぎない

何だってそうだけど、普段はまったく無関心なことでも、世間並み、一般大衆並みの興味を刺激する事件が起きるとすぐにネットで意見を表す人が述べていることは、往々にして「そのまんま」であり、意見は「常識論」であり、とりあえず「否定的」であることがほとんどだ。

そして、その「投稿」に付くコメントや「シェア」のヘッダーは、ほとんどの場合「思慮」が浅い。

そんな大小様々な「ネタ(話題)」は、普段無関心な事象について思考したり考えたり調べたりする「きっかけ」だと思えば、まあ、さほど目障りではなくなる(ような気がする)。

しかしあれだな、さも意見を持っているかのごとき「問題提議」的な投稿ばかりしている人は、マスコミや大勢を批判する割りに、彼らと同じように「その後」についてはどんどん過去へ置き去りにして、結局はその本質に迫るような意見を発したり、追求の結果を公表するなんてこたぁ、まず無いね。

FBフレンドリストもいっぺん整理しようか。
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by thin-p | 2014-06-20 19:25 | 雑記帳 | Comments(0)