年の瀬だから〜今年は大阪・神戸 徘徊〜大阪編

師走は忙しい。街は慌ただしい。
そんな時に1日オフを作るのが面白い。

タカギ トヲル氏、通称 ギトさん の神戸での写真展が大阪西区新町の アンポポ食堂 1Fギャラリーで開催中と聞き、何の日か知らないが、昨日 12/12を今年の年の瀬オフの日に充てた。

ギトさんとは 7年前に出会って、その後も会うのは毎年1回程なのだけれど、同い年とか、志向を理解できるとか嗜好と思考も共感できたり、感性的には尊敬や憧れを抱くことができ、無防備になれる同姓として とても稀有な不思議な存在になった。

今回の写真展を開催しているアンポポ食堂は、その7年前の初対面の路地にあり(なんか意味深だな・笑)、更には、写真展のテーマがその界隈の、今はもうなくなってしまった場所などを収めた作品だということで、これ以上ない場所で待ち合わせをした。

アンポポ食堂に着くと、1F美容院の店主が声をかけてくれた。
すると二階の食堂から そちらの店主が降りてきた。
ギトさんと初めて会ったカフェ・イリヤの二人の女性店主のひとり、おがやんだった。

もう一人のさっちんが九条でイリヤの名を継いだカフェには昨年と一昨年に、その時もギトさんの写真展を見に行って、九条の街を徘徊した。

・・・と、いろいろ書き出したら止まらないので(笑)、写真を貼っていこう。

ギトさんをネタにした写真投稿で加工写真をアップしても意味がないので、今回は少しトリミングしたもの以外は ほぼ無加工で。

新大阪から御堂筋線で心斎橋へ。
人工的な歳末感に嘗ての心斎橋界隈のイメージからの違和感というか隔世の感に、もうそのあたりを歩かなくてもいいやと、アップルストアも用がないし(笑)と、路地裏を新町へ歩いた。
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なんか、ワインが飲み放題的なことが書かれた黒板の上に吊ってあった店名にちなんだもの。
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ランチの店を探している外国人カップルの彼女の方。彼は彼女の視線の向こうの方を走り回っていた。
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アンポポ食堂の並び。角の黄色いビルに、この春までギトさんのオフィスがあった。
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その黄色いビル側から。
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ギャラリーの内側から外の風景。
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アンポポ食堂 1Fギャラリーの小窓から隣の美容室が覗ける。が、覗くための窓ではない(笑)
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少ししたら思いがけず 紙芝居師で、NHK朝ドラなどに俳優として出演したり、なんだかんだいろんなことをしている平成のインチキおじさん(失敬・笑)こと、F-1さん、こと 藤井一さん、こと 菅原春秋堂さんが現れた。
たまたまギトさんに連絡したら、僕の来阪を聞き、ついでに会いにきてくれたとのこと。
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ほどなくギトさんも。
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ギトさんファンにはお馴染みの花屋さんに作品パネルの納品とのことで、ついて行って紹介してもらった。
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僕も習って花屋さんの店先で 1枚。
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再びギャラリーで作品を見たり、「ご自由に」の温かいお茶をいただいたり。
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で、アンポポ食堂へ上がり、とても美味い日替わりランチを食べて、とても美味い珈琲を飲みながらギトさんによる音声収録。
それは早くも配信されているので、ここまでの流れの延長でご視聴ください。

2016年12月12日ギト写真展にて[oyadiradio / gitophoto ] (リンク先プレイヤーで視聴可)

本来は幼児を連れたママさんランチ会的なんかに良いようにかわいらしくあつらえられて、かわいい絵本とか小さな椅子なんかが配された座敷スペースで、おっさん3人がおしゃべりしている図を思い描いて聴いてもらえば3倍楽しめると思う(笑)

と、ゆるやかな時間を過ごしたアンポポ食堂を後に、藤井さんとはここで別れて、今回のもう1つのテーマ、この春からのギトさんのホームグラウンド徘徊へと続くのであった。

以上、大阪編でした。次回、神戸編をお楽しみに!
(神戸編での会話は一切公開できないので写真だけになると思うけど・なぞ笑)

*おまけ*
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アンポポ食堂のトイレへ続く廊下。タイムトンネルになっている(笑)
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by thin-p | 2016-12-13 22:20 | 写真散歩 | Comments(0)