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2005年 11月 13日
さて、カヌー大会を見ながらウォーキングを楽しんだ後、すぐ近くの大型SC内にあるシネコンで、これまた久々に(わ! SW ep III 以来だ!)映画を観ちゃったわけで。
![]() いやあ〜!!、 あのさあ、見始めてどれだけ時間が経ったのか全然気にならない映画っていうのは、映画ファンなら1度や二度は体験したことがあると思うんだけど、いつまでもこのまま幕が下りなきゃいいのにって、途中から、いつエンドマークが出ちゃうんだろう?って逆に不安になったり、まだまだこのまま続けてほしいなあって、スクリーンを観ながらそんなことを考えちゃう映画って観た事ある? この映画は誰にでもお薦めできるものじゃないし、北野作品のファンであるなしに関わらず、ダメな人は始まって3分くらいでもうダメだろうし、物事を意味として捉えようとするクセのある人には絶対無理だろうし、異端を嫌う人には絶対無理な映画だよ。 そもそも、まず大前提として、たけしがダメな人は絶対無理だ。 僕? 僕は北野チルドレンだし(笑)デヴィッド・リンチのファンだから、もうくすくすげらげらって感じで、明日にでももう1回見に行っちゃいたいくらい、おもしろかった。 余談だけど、昨夜の TV「学問の秋スペシャル たけしの日本教育白書」で、爆笑問題の太田が「私は北野チルドレンですから」って言ってたのを聞いて、僕は「私もです」と心の中で言っていた。いや、そんな余談じゃなくて、この番組、すごくおもしろかったなあ。思わず全部見ちゃったよ。それもあって、今日この映画を観たんだけどね。 デヴィッド・リンチは、結局いつでもどっかでアイディアが破綻しちゃって、あーゆー風にしかしようがなかったってトコに落ち着いちゃうんだけど、北野監督はそれを完成させちゃった(!) 見終わった直後に、すぐまた最初っから観たいって思わせてくれる映画。 こいつは、とんでもない映画だ。 しかも、外国人には絶対に理解できない。 と、僕は思う。 出演者たちの引き出しの中にあるものはもちろん、奥の方にある多分本人さえも忘れちゃってるものを根こそぎ全部出させちゃう監督と、それに応えている俳優たちの芸の応酬がめちゃくちゃ楽しい映画って、最近じゃ洋画でもなかなかお目にかかれない。 そういう意味じゃ、今年のナンバー1かも。 ・・・映画コーナーの感想文が溜まってます(爆) とりあえず今年観たヤツは今年中には仕上げるぞ、と(笑) CG使いまくり系の、長い長いエンドロール見ながら スクロールバーつけて欲しいって、思うことあります。 > keko_m (3) こんばんthree/ もしかして、これ見たの?! (軽く驚き・笑) で、「エンドロールにスクロールバーを」ってのに笑った(笑) しかして、その心は... (1)オチがあるなら、それだけ見せれ! (2)早いトコ巻き戻して、とっとと最初っカラ見せやがれ! (3)その取ってつけたような三流実写モノみたいなCGは勘弁して(泣) (4)ただ、そいつをすばやく上下に動かしてみたい(爆) さあ、どれ?(笑) 3-9!3 これは、見てません。。(汗) あのね。 (5) あとどのくらいで終わるのか、覚悟したいから〜。(笑) 基本的に、最後まで見たいタイプです☆" くぅ残念...(5) か...(涙)
> keko_m (笑)どうもお待たせしました。 その (5)の回答、なんとなくわかるよ(笑)>覚悟 特にトイレ我慢してる時とか、もちろん見終わった後の感想にもよるけど、でも、うん、その感じはとてもわかる気がするな(笑2) 僕もね、映画はスクリーンが幕で隠れるまで客席は立たないんだけど、でも、まったく期待はずれだったり、“だめ作品”ほど「こいつの最後まで見届けてやる!」とか思って見据えちゃう(爆)で、「けっ、、だめは最後までダメかっ」とか悪態ついたりっする(爆2)でも、ごくまれに、客席が明るくなる頃に、途端に腑に落ちる事もあるんだよね(笑)
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