テキストエディットであそぼう

Mac (OSX) ユーザーの皆さん、こんばんは。
今日はとってもおもしろいテキストエディットを使って楽しくあそびましょう/

c0030705_103731.jpgつーか、これ、もうとにかくめちゃめちゃおもしろいので、ぜひおためしくださいと声を大にして言わせてもらうつもりだけどいいっすか?ってもう大にして言っちゃってますのですでに手遅れですってだから意味が分からな過ぎるにもほどがあります!きー!(←いい加減に話しを進めろ、と?)はい(笑)

題して『逆空耳!英単語で音パズル』(仮称)




<『逆空耳!英単語で音パズル』の遊び方>

c0030705_1246.jpgc0030705_112676.jpg※1)音の出る OSX の Mac を使ってね。
※2)音が出る状態で遊んでね。
1)システム環境設定をオープンして「スピーチ」をクリックしよう。
2)メニューの「デフォルトの声」をクリック。
3)「声の種類」から、とりあえず Victoria か Bruce を選ぼう。
4)環境設定のウインドウを閉じます。

5)テキストエディットを開く。
6)↓のヘンテコな英文をそのまんま東、じゃなくて、そのまんまコピペしてちょ b

Oh sakana quiet eir doran echo.
oh oak and kety.
had a she day.
Kyle cake take.
yo!
Kick inner
sads air
sun!

7)テキストエディットの「編集」〜「スピーチ」〜「読み上げを開始」...

さあ、どうだ?(笑)なんて言ってるかわかったかな?

・・・と、ここで「ふ〜ん、しゃべるんだコレ、で、だからなに?」っていう人と、「へへん、そんなの知ってるし」って人はここでおわかれです。まったね〜/(爆)

「わ〜、おもしれ〜!」って言う人は更に面白い先へと進めます(笑)


これ、僕が開発した(と言っちゃっていいかな?)(多分こんなの僕以外やってないと思うけど・爆)あそびで、日本語に聞こえるように英単語を並べて、テキストエディットの読み上げ機能を使って外人(Macの中の人)に変な日本語をしゃべらせるっていうものなんです(笑)

音と英単語の知識を組み合わせるパズルなので大人でも飽きずに楽しめる(と思う)し、英語を勉強中のキッズや受験生とか英検やTOEIC や TOEFL にチャレンジする人にも結構いいんじゃないかなと。どうかな?(笑)

ローマ字もアリだから小学生でも遊べるし。
ただし、それを外人が読むと英語の読み方になって音が変わっちゃう場合があってさ、だからパズルなんだけどね(笑)

ポイントは、とにかく、アタマの柔らかさ。少しくらい変でもそう聞こえればOK。
だから“空耳”なのです(笑)
スペースや改行やカンマ、ダッシュ、ドットなんかもうまく使おう。

あ、あと、アニメソングや童謡みたいに誰でも知ってて単純なやつほどおもしろいです。
天才バカボンとかゲゲゲの鬼太郎とか、自分で吹いたもん(笑)

「天才バカボン」

Knee she color no bot tar
o he summer girl
He got she eight she zoom uh

ko ray day air
year no dar

ko ray day air
year no dar

Bon Bon Vagabond
Vagabond Born.

Ten sign it car dar

Vagabond Born.

どう? サビがかなり気に入ってます(笑)

「おぉ!こりゃおもしろい!」って思った人はぜひ遊んでみてください。そして何かおもしろいのができたら教えて下さい。いつか僕の他のやつ共々、ここで特集します(笑)

c0030705_132741.jpgこのスピーチは OSX 10.4 Tiger で装備された「Voice Over」っていう視覚障害者の方でも音声によってコンピュータ操作の手助けをするっていう機能のいちばん基本的な部分で、OSX 10.3より前のでも使えます。
ちなみに、なぜか Mac OS 8 と 8.1 だとシンプルテキストでも同じ様なことができるらしいです。

そう、テキストエディットはただのメモ帳じゃなく、MS Office の Wardドキュメントの読み書きも出来るし、PDFファイルを開くのはもちろん、作る事もできちゃうっていう実はかなりの優れもので、僕はかなり重宝してます。なんたって軽いしね。

ってことで、今日は「テキストエディット+スピーチであそぼう」を紹介しましたが、実はこのスピーチ、さらにおもしろいことができちゃうんです!
それはこっちの英語の発音が試されちゃうんです!(涙)、、、けどおもろい(笑)

それじゃ、このつづきは、いずれまた〜(笑)
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by thin-p | 2007-05-18 01:07 | Apple | Comments(6)

Commented by dog_biscuit at 2007-05-19 10:14
早速あそびましたー!(←あそび好き・笑)
いや〜ん、おもしろいです。そうか、スピーチっていうのは、こういうふうに活躍させるんですね!
ちなみに答えは「○○エさん」。男性の声だととても陰気だったので、女性の声(Vikiがお気に入り)にしてみました。
もっぱらWardドキュメントを開く時に活躍してもらってるテキストエディットだけど、ときどき遊んでもらうことにします。
ところで読み上げる声だけど、カスタマイズってできるのでしょうか?
そうしたらヴィゴの声にしちゃうんだけどなあ。(笑)
以上、「楽しかったーー!」という報告でした。
Commented by daisymoon at 2007-05-19 11:17 x
私もやってみましたよ。面白かったです。
thin-pさんは、Macをとても楽しんでいますよね。
私ももっともっとMacと友達になりたい!
Commented by okei at 2007-05-20 21:23 x
天才バカボンのサビ最高です!!ぼんぼんばかぼんばかぼんぼん(爆)
声でましたわ〜!!ぎゃははは〜って!
けど、これ、英語の歌詞作ったときに、役に立つやん!っておもいました。
ええもんを教えてもらえてありがたや〜!!
ちなみに、作った歌詞、読んでもらったんですけど、ええ感じでした!
Commented by thin-p at 2007-05-21 23:53
>えり子さん

やっぱ来ると思った(笑)いや、どうもありがとう(笑2)
ね?でそ、でそ!!!おもろいでそ!!?(笑3)そうなんです、スピーチはこんなふうに活躍させるもんなんですって僕がCEOならキーノートでこれやっちゃいます(爆)
Vikiってちょっとセクシーフェロモン系ヴォイスでしょ?僕の勝手な解釈だけど、これバットマンの Vicki Vale イメージなんじゃないかな?Victoriaは正統的なQueen's English?だとか、そんなことを想像すると、そんな彼女たちが変な日本語を一生懸命しゃべってる風で尚おもろいかな、と(笑)

で、ご質問の「Viggo声にカスタマイズ」の件ですが、これ、多分、サンプリングされた大元の声をイコライジングして女性にしたり男性にしたりしてると思うんですよ。すべての発音を再現する為にはそれだけでも相当大きなデータになっちゃだろうし。だから、もしヴィゴの声をサンプリングできたとしても、それですべての発音に対応させるのは難しいだろうね。だからとりあえず Bruce を脳内変換するしかないかな?(爆)ってことで、ご報告3−9!です。じゃ、引き続きお楽しみ下さい/
Commented by thin-p at 2007-05-21 23:57
>daisymoonちゃん

コヨーテ!

ね?おもしろかったっしょ?(笑)娘さんと一緒にやるとまた楽しいと思うよ b(笑2)
僕のPodcastingのサブタイトルで、iPodの裏面のレーザー刻印が「My Music Life and iLife」なのです。iLifeはアプリケーションのiLifeでもあるんだけど、Appleを使ったあれこれのことでもあるのです(笑)

で、記事の最後のとこにも書いたけど、このスピーチを使った遊び方はまだあるから、それはいずれまたエントリーします。それはしゃべらせるだけじゃなく、こっちもしゃべるんです(笑)つまりMacとの会話です(笑2)どうぞお楽しみに〜/

君も一緒に楽しんでくれたらうれしいです。どうもありがとう(佐野くん風に・笑)
Commented by thin-p at 2007-05-22 00:00
>okeiちゃん

だそ?(笑)
Macの中の人もこうして日々日本語を練習してるから君もハングルがんばれ!(爆)

で、なになに?英語で歌詞書いてるの?
僕は歌にしない詩なら時々書いてるけど、歌詞って難しいよね。すごいね。
それは自分で歌うんだよね?
ならネイティブの発音を耳で覚えるのには少しは役立つかもね>スピーチ
僕はアーティストの名前や曲やアルバムのタイトルの読み方や発音の仕方がわからない時に使ってるよ。

なにはともあれ、お役に立てば幸いでございます〜

> ちなみに、作った歌詞、読んでもらったんですけど、ええ感じでした!

じゃ、次はメロディー付きで(笑)3−9!