カテゴリ:写真散歩( 88 )

雨の三朝温泉

*追記:恋谷橋の予告編@YouTube

いつまでも2週間前の旅行のネタばっかだなあと愛想をつかしているアナタ、Podcastでも PCBCのオフの場でも鳥取の話しばっかじゃねーかと思ってるアナタ、まぁ、もうちょっと付き合いなって。

と、いうことで、今夜は「雨の三朝温泉」の写真です。

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楽しい利酒をさせてくれた藤井酒造さんの脇の路地の猫。
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その利酒の様子は Podcastでどうぞ。

第一回スーパーシナリオグランプリ大賞受賞作品を原作に、舞台を三朝温泉に設定して撮られた映画、上原多香子主演「恋谷橋」の作品のスチルや資料ギャラリーも、まぁ、それなりだけど、映画を撮る側の気持ちとそれを受け入れいっしょに盛り上げた町の人たちの思いを想像すると、ちょっとぐっとくるものがあった。
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ここでもアテナの撮影が。
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ファンとおぼしき女性が同じように足湯に遣って記念撮影してた。
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床屋と射的とヌードと喫茶店と...ここで日韓それぞれの映画やドラマが撮影されたことを想像しながら歩き、プロデューサーや監督は楽しかっただろうなと思った。
だって、想像力をかきたてる町なんだよ、ここは。

左側の「ヌード」の看板の小屋で撮影されたのが「月刊NEO 中村中 / 撮影:松田美由紀」
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三朝温泉の中心を流れる三徳川に架かる三朝橋のほとりにある有名な河原風呂
観光客があれに入るにはグループでノリで入るか相当な勇気が必要だと思う(笑)
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いやぁ、人も酒も景色も料理も珈琲も、えも言われぬ鄙な感じとか、秘境感とか、横溝正史っぽいっていうか、更に宮沢賢治の縁とか、3本の映画にまつわる話しとか、ヌードとか、混浴とか、ここだけでも一晩じゃ語りきれないくらいにいいとこだったよ。
けどキリがないので、あと食い物のことちょっと書いたら鳥取の話しは締めます(笑)

*三朝温泉観光協会・いい旅、湯めぐり 三朝観光ガイド
*三朝温泉旅館協同組合

*追記* 「恋谷橋」 の予告編

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by thin-p | 2012-06-26 01:15 | 写真散歩 | Comments(2)

鳥取、倉吉、白壁土蔵群、赤瓦 ~Part.3~

勢いで Part.3も。と、その前に Part.1Part.2 もどうぞ。

Part.3 はレトロ編
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鳥取県内の観光名所は韓国の人気テレビドラマ「ATHENA-アテナ-」のロケ地として、日韓それぞれのファンにとっては聖地なのだそうで、ここ倉吉にもその名残があちこちにあった。
この蔵もそのひとつ。
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いや、実はこれ、ちょこちょこ見てたんだけどね、自分がそこに行くなんてまったく思ってなかったから、テレビ見てる時は「ああ、日本の地方都市にある日本的な情緒と風情が残る場所でロケしたんだね...」くらいの印象しかなかったんだよ、正直いうとね。

けど、やっぱ行くとちがうね(笑)あれからHDDレコーダーにあるビデオを見返したら、ストーリーもその背景もすんなり入って来るし、あの町をあるいてる登場人物の気分にシンクロできたりして、へたすりゃ字幕なくても理解できた気になってたりして(笑2)

韓国から境港へ船で来る妙齢の女性観光客がたくさん歩いていた。
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はい、Part.3 レトロ編でした〜。以上で「倉吉、白壁土蔵群、赤瓦」はおしまい。

じゃあとは三朝温泉と旅先のうまいもの特集で鳥取で撮った写真のシェアシリーズを締めくくりますんで、そしたらそれにちなんだポッドキャストも配信しますんで、お楽しみに。
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by thin-p | 2012-06-22 02:05 | 写真散歩 | Comments(0)

鳥取、倉吉、白壁土蔵群、赤瓦 ~Part.2~

Part.2 ってことは Part.1 があるのであります。

さぁさぁ、今週末は PCBC だし、東京の話しも、今夜レイトショーで見て来た「愛と誠」の感動もシェアしたいし、まずはやりかけたことをちゃんとやっちゃおう!ってことで、鳥取土産シェアシリーズの Part.2以降はサクサクっといくよ。

倉吉市の白壁土蔵群とそのあたりを散策してたら、由緒ある体の古民家がギャラリーになってるっぽいところがあって、Part.1でも紹介した町並みギャラリーのひとつである表示もあって、しかも「講談」もやってるって書いてあったので入ってみた。
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国登録有形文化財 豊田家住宅
江戸時代から呉服屋を営んでいたそうで、粋な贅を品よく尽くした邸宅は、居心地と機能性をバランスよく実現してあった。
僕は建築のことは疎いけど、それでも理屈抜きに寛げる空間がそこにはあった。
窓からの景色も最高だった。
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五月みどりに似た御婦人が丁寧に優しく詳しく豊田家のこと、建築方法や内装や建具や調度品のこと、倉吉の歴史をふんだんに盛り込んだ解説をしてくれた。
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あ、その隣はトンパテレビの人気番組 yaotomi TV のアシスタントとして、番組にとってなくてはならない存在感とキャラクターを発揮して、ソロの冠番組 Girly Radio tv でも人気を集め、今年の春から山陰放送のアナウンサーになった“あのひと”です。ご紹介が遅くなりましたが(笑)オフだった彼女に観光に付き合ってもらいましたのさ。
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その時に撮ってきた彼女のビデオレターはトンパテレビの番組で3種類配信します。すでに1本は yaotomi TVで公開して、次は 6/27の Night Grden内で、そして、彼女の番組[神田沙織 Girly Radio tv 増刊号 from 鳥取」を翌日 6/28に配信します。彼女のファンがどうぞお楽しみに。

この家の主は、この窓から打吹山の倉吉城を眺めていたそうだ。
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そして、創業明治16年という名物の打吹公園だんごが実にうまかった。
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時間が無くて残念ながら講談が聞けなかったのが心残りだ。
聞けばそこでは落語の高座も年に数回開かれているようで、こりゃいつかまた行かなきゃねっていう、そんな素敵な場所でしたとさ。

はい、Part.3へと続きます〜
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by thin-p | 2012-06-22 01:08 | 写真散歩 | Comments(0)

鳥取、倉吉、白壁土蔵群、赤瓦

鳥取県倉吉市の白壁土蔵群と赤瓦の町を、実はまったく知らなかった。

たぶん、旅番組とか映画とかで垣間みたりはしたことがある風景なのだろうけど、町の中を流れる川や用水に沿って残る白壁の蔵とか黒塀の建物などは日本中の地方都市へ行けば大抵今もきれいな状態で残っていたり、愛知県も半田市のミツカン工場みたいに現代にもしっかり機能しているところが多いから、今回の鳥取観光を計画する時にも、さしてわざわざそこじゃなくても、という感じだった。

が、鳥取県内の観光地や市町村の観光案内サイトをディグしているうちに、YouTubeでシェアされていたある短編映画が目に止まり、夜中に視聴したら、これはもうここしかないっしょ!という気分が盛り上がり、そこからは旅行プランがさくさく決まったのだった。

その短編映画は倉吉市の企画振興部観光交流課が製作した観光PR作品だった。
 → 倉吉市観光PRショートムービー「ホウキノクニカラ」ページ@倉吉市HP
倉吉市では、国内外の方へよりわかりやすく倉吉の魅力をPRするために、観光PR用映像の制作を行い、この度完成となりました。観光DVDとしては異色のショートフィルムとなっています。

【ストーリー】
現代の倉吉に4百年前伯耆国を治めていた南条伯耆守元続がタイムスリップし、地元の女子中学生とともに倉吉の観光名所を巡ります。

【出演】
中村千代役 : 山本 舞香(米子市出身、リハウスガール)
南条伯耆守元続役 : 宇仁菅 真(倉吉市出身)
その他多数の地元エキストラ

町おこしと観光PRを目的に、いま全国各地でこうした作品が撮られている。
が、しかし、作ったあと、なかなか話題が広がっていかないのが現実で、作り手も送り手も、その先の策を持ち合わせずに作ったところで満足し完結してしまっているように感ずる。

観光ORやロケ地とタイアップした作品はテレビも映画も特番も、昔も今もたくさんあって、大抵はその土地の名物や名所が不自然にストーリーに盛り込まれていて違和感が拭いきれないものがほとんどだから、観光PRのために作られた本作は違和感だらけだ。

だけど、見ているうちにそれが気にならなくなった。
作品が素晴らしいからではない。(批判ではない)
たぶん、見ているうちに僕の気分が映画の舞台と、そこで展開していく物語と登場人物に興味と関心が湧いてきて、少しずつ感情移入したからだと思う。

ま、要するにどんな巨匠が撮ったって、どんなに莫大な予算をかけたって、誰が出演していようが、こっちの興味関心と気分がそこに入っていけなければ感動は生まれないわけで、この作品はその逆だった。回りくどくてわかりにく説明で褒めてごめんなさい(笑)

行き先と目的が決まれば旅はおのずと楽しくなる。

と、いうことで、「あぁ、行ってよかった...」倉吉、白壁土蔵群と赤瓦の町ぶらり写真散歩を数回に渡ってシェアしていこう。

そうそう、この町、思った以上に目玉や名所や有名な場所や店、美味いものがたくさんあって、まさに「あぁ、行ってよかった...」な町だった。

あと、一人じゃなかったしね。とその話しはまたのちほど...(笑)

まず、出発前に駅前で借りたレンタカーで米子港へ。
丘へ上がったマドロスさん(勝手な想像)
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訓練中の消防団員と中学の理科クラブか何かの観察をする先生と生徒や犬の散歩の人がけっこう行き来していた。
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〜からの倉吉。境港の妖怪みたいな小さな子がここでも出迎えてくれた。
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名古屋の有松の東海道沿いの町もこんな感じなので、興味のない人には特筆すべき町並みではないが、やはりそこにはこの土地に江戸・明治の時代から連綿と受け継がれた文化が薫る、気がしたりしなかったり。。。とりあえず観光に来てたお嬢さんたちを(笑)
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紫陽花はどこで撮っても絵になるし、紫陽花自体が好きなのだ、僕は。
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手を伸ばせば届くところでデート中の鴨カップルを。美味そうとか言ってる人がいた(?w)
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謎の会社。こういう感じの何やってるのかよくわからない建物や店がけっこうあった。
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倉吉レトロ館。
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町のあちこちにある店じまいした場所とか蔵をテーマに沿ったギャラリーにして無料公開していて、それぞれおもしろかった。これは各地の商店街も同様なことをやっていて、どこもそれなりにユニークでおもしろいので、みんなもっと知って立ち寄ると楽しいよ。

じゃ、part.1は町並みギャラリー倉吉レトロ館にあった紙芝居で締めよう。

まことくんのじてんしや
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わーい、じてんしやだー!

まことくん、くつしただけあかにかえてきたのはなぜだい?

うるせーばーろーちゃんともってろ!

まことくん、きみにはむりだよ、じてんしやはそうやってあそぶものじゃないってばよ!

しめしめ、まことのやつ、じてんしやにうつつをぬかしていやがるぜ。
さあ、あなた、いまのうちに

だい1かい、おまわりさんにじてんしやでラリアットたいかい

お?あいつか?だがしやでまんびきしたのは?
そうなんですおまわりさん、ばかなまことくんをこらしめてください

よし、こどもにへんそうしてまことくんをびこうそうさだ!

おいきみたち、いいこがたくさんいるけど、くるかい?

えー?ほんとー!いくいくー!

おい、あのおまわり、ついてっちゃったぜ
やれやれ、しょーがねーなー、じゃ、おれたちはすなっくでもいくか
おー!そうしよー!

まだじてんしやにのれないまことくんは、みんなといっしょにすなっくへいけませんでした

おしまい...

と、いうことで、「あぁ、行ってよかった...」倉吉、白壁土蔵群と赤瓦の町ぶらり写真散歩は、Part.2へと続く〜

*倉吉市観光PRショートムービー「ホウキノクニカラ」ページ@倉吉市HP
*鳥取県倉吉市HP
*倉吉観光情報
*白壁土蔵群・赤瓦 観光PRサイト
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by thin-p | 2012-06-21 00:21 | 写真散歩 | Comments(0)

ゲゲゲの境港散歩(語呂がいまいち)Part.4

昨日今日の東京と名古屋でのあれこれもシェアしたいし、鳥取シリーズもまだまだネタがストックに満タンなので、境港ばかりに時間を費やすわけにもいかないってことで、ゲゲゲの境港散歩はあと数枚貼って今回で最終回。

じゃ、さっそく。
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運送会社の倉庫も、ほらご覧の通り。とにかく街中こんな感じで(ファンには特に)楽しい。
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これ、いいっしょ?
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妖怪公園(ほんとはゲゲゲの妖怪楽園というミニテーマパーク、というか縁日横丁)
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でた!少年ペニシリン的マネキン!
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あちこちで散々モテキなうと公言してますが、ほら、ここでもモテちゃって(笑)
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と、思ったら、鬼太郎が帰って来てツーショットを撮らされ...(笑)
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いやいや、時間があったらもっと歩き回りたかったけど、雨も止まないし、ちょっと疲れたので後ろ髪を引かれつつ、待ち構えていた目玉おやじ号+ねずみ男号の連結列車で米子駅へ。
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中はこんな感じ。
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河童の三平とタヌキとカッパが見送ってくれた。いつかまた行くからな〜!
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はい、これにてゲゲゲの境港の写真散歩は終了〜。
この町で食った美味いものは、鳥取うまいもの紀行でまとめて紹介する予定なので、それはそれでお楽しみにしてもらって、次回からは「白壁土蔵群・赤瓦のまちを歩く」シリーズだよ。

*さかなと鬼太郎のまち 境港市観光協会
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by thin-p | 2012-06-18 00:11 | 写真散歩 | Comments(0)

ゲゲゲの境港散歩(語呂がいまいち)Part.3

境港写真散歩シリーズはあまりに写真が多過ぎて絞り込むのに苦心したが、苦心してこの程度なのと、明日〜明後日と東京行っちゃうから、とりあえずバンバン貼っちゃって、もう次のネタへ進めたい。
とか言いつつ、本音は全部見せたい写真ばかりなので、1エントリーに30も40も貼るのもなんだし、なのでこうして Part分けしてまで貼ってるわけだが。

キャラクターはキリが無いくらいたくさんいるので、この辺でキリにして、今回は街角スナップを。
路地裏はいかにも漁村の町っていう感じの、地方の小さな町イメージが漂う飲食店や飲み屋がたくさんあって趣がある。映画のひとつも撮りたくなる。←エラそうに(笑)
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スペイン?て感じ。
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実はこの翌日に訪れることにしていた倉吉の白壁土蔵群・赤瓦風の蔵や瓦屋根があったり。
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普通の街じゃ店先に絶対に並ばないようなものを売ってたり。
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絵に描いたような長屋があったり。
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来月には今年で11回目を数える境港妖怪ジャズフェスティバルなんてものが開催されたり。
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このフェスは名だたる妖怪たちが多数出演して背筋も凍るような演奏を繰り広げる、というものではなく、用の東西を問わないあるまともなミュージシャンが集うもの。おもしろそうな感じ。

はい、ということで、Part.3はこの辺で〜。

う〜ん、締めが弱いな...(笑)

じゃ、また鬼太郎に戻そうか。よし、これだ。
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ゲゲゲの鬼太郎の元になった「墓場鬼太郎」のフィギュア。かわいいぽこちんを誇示してる(笑)
これは万屋の店先のショーケースに並んでいたんだけど、この下の段には、なんと!!!
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ジャイアント馬場ーーー!

そんなこんなで、あと少しだけ、Part.4へつづくー!
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by thin-p | 2012-06-16 01:41 | 写真散歩 | Comments(0)

ゲゲゲの境港散歩(語呂がいまいち)Part.2

先週の今日あるいた境港の町のスナップ写真シリーズ、その Part.2。
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今回は駅前や水木しげるロードを中心に、街中のいたるところにいる鬼太郎の仲間たちと妖怪たちの写真を主に紹介しよう。
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鬼太郎ファミリーでいちばん好きなキャラクター。
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米子駅から乗って来た電車にもたくさん描かれていた彼と握手!
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彼も好きだな。サラリーマン山田。
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閻魔大王に見つからないようにアイスクリームを食べる親子。
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境港のうまい魚をがっつく猫娘
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妖怪まねっこ(ほんとは違うけど、工事のおじさんと同じポーズなので)
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さぁ、Part.2のトリは...彼らだ!!
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悪魔くんとメフィスト。
子どもの頃の夢は悪魔くんになることだった。
実写版の悪魔くんが大好きだった。が、アニメ版は見た事がない。

エロイムエッサイム エロイムエッサイム
地の底よりふみ出でて
タマハリ タマハリ カビオラス

エロイムエッサイム タギソロモン
我が聖なる要求に答えよ
エロイムエッサイム エロイムエッサイム
まわれ地獄の魔法陣
さあ行け悪魔くん 魔法の杖だ
エロイムエッサイム エロイムエッサイム
がんばれ悪魔くん 戦え悪魔くん


ほぼ毎日のようにこの歌をうたいながら、地面に書いた魔法陣をそれらしい棒で指しながら、メフィストの出現を待った。
悪魔くんになりたかったのは彼に憧れてたんじゃなくて、メフィストを家来にしたかったからだ。
メフィストこそ、僕のアイドルだった。
メフィストと二人で悪い妖怪をやっつける冒険をすることが少年時代の僕の夢だった。

彼らに再会できたのが境港でいちばん嬉しかったことだった。

ってことで、Part.3へとつづく〜
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by thin-p | 2012-06-15 22:07 | 写真散歩 | Comments(0)

ゲゲゲの境港散歩(語呂がいまいち)Part.1

米子からJR境線の鬼太郎イラスト列車で境港へ。乗ったのはねずみ男号。

小雨〜本降り〜止み〜小雨〜本降り〜止み...以下繰り返しの中、町を歩いた。
漁村の古い商店街を観光地にした感じの町だけど、なんか他所ではよく見かける歪さが不思議と無くて、それはゲゲゲの鬼太郎のキャラクターや妖怪たちが日本海の田舎の町にしっくり馴染んでいるからなのだろう。
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それと、商店街は商店街として、食堂や床屋、雑貨屋、スナックとかカラオケ喫茶、花屋、八百屋、パン屋、喫茶店、などが日常をありのままに営んでいるからなのだということに途中で気付いた。
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駅前の街頭やタクシーもこんな感じで楽しい。
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いちおう断っておくが、左端に座ってるのは妖怪じゃない(こら!笑)

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まぁとにかくなんでも鬼太郎(笑) 逆に怖い(笑2)
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平日の夕方近くなのに観光客はそこそこ多くて、それより、普通のサラリーマンとかが結構歩いてて、仕事なのか、出張かなんかで米子に来たからせっかくだから寄った的な感じなのかはわからないけど、人通りは多かった。女性観光客のカメラにポーズの鬼太郎と目玉おやじ。
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にしても、まーレトロなこと。
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駐車場の入口で居眠りをする妖怪むぎわら爺(こら!笑)
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若い女性のお尻が大好き、小泣き爺(笑)
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水木しげるロードのあちこちにいる妖怪たちや町を撮っていると、通りかかった自動車は必ず徐行して撮影を優先させてくれるのにも途中で気付いた。
実に気の利いた優しい町であると共に、観光資源と観光客を大事にするという共通意識が浸透している証拠だろう。
あれは日本中の寂れた観光地や町おこしをしている市町村民は見習うべきだ。

まだまだ貼りたい写真がたくさんあるから、境港編は別エントリーへと続けることにしよう。

じゃ、Part.1の締めはこの鬼太郎。ほら、なんか笑ってるように見えない?嬉しそうな顔(笑)
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ってことで、ゲゲゲの境港散歩は part.2 へつづくー!!
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by thin-p | 2012-06-15 00:06 | 写真散歩 | Comments(2)

岡山〜米子〜境港

と、いうことで、先週末の初山陰の旅を写真で振り返るシリーズは、ゆうべいきなりJR境線を出しちゃったけど、その前に岡山から米子へと向かう特急やくもから始めないと鉄ヲタの名が廃るってもんだ、んなろー!

はい、じゃ、岡山駅からスタートしましょかね。

あ、いちおう岡山には仕事しに行ったのさ。ま、ちょちょいのちょいで片付けたけど(笑)

特急やくも。山間のぐねぐねした線路を走るのでかなり揺れるし速度も緩いから特急と言っても、それほどじゃない(笑)
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途中のどっかの駅
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なんと、「足立」駅。きっと歓待されただろうけど、雨だったし眠かったから下車せず。
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ねずみ男駅(米子駅の別称)到着!は〜るばる〜きたぜ〜鳥取へ〜!!
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ゲゲゲの鬼太郎だけではなく、名探偵コナンとか、いろんな漫画作家縁の地らしく、来月には国際マンガサミットが開催されるらしい。
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とりあえず駅前のホテルに荷物だけ預けて...と歩き始めたら目の前にこれが!
一瞬、宮沢賢治って米子出身だっけ?と思ったが、もちろんそんなハズは無く、じゃ、なんで銀河鉄道が?と思いつつ、雨が降る中、とりあえずスナップを。
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あとで調べてみたら、よくわからない説明しかなかったので引用して記載しておく。
空を駆ける鉄道」だんだん広場前モニュメント
米子の駅前に出会いと交流を深める空間として「だんだん広場」が整備され、「山陰鉄道発祥の地」と宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」をかけ合せたのがこのモニュメントです。
ね?なにとなにを掛け合わせたのかよくわからないでしょ?(笑)

けど、実はこの翌々日に宮沢賢治縁の場所へと偶然訪れることになるのでありました...

怪鳥  鳥取だから鳥なのかな?  ま、そうなんだろうな。
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実は昼飯を食ってなかったけど、取り急ぎJR境線で境港へ向かった。0番線。
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出発を待つねずみ男号に乗車。
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この電車で録音した目玉おやじと小泣爺いの車内放送も合わせてお楽しみください。

ゲゲゲの鬼太郎が好きだ。水木しげるが好きだ。ゲゲゲの女房も好きだ。
境港の町と水木しげるロードのスナップはたくさんあるから別エントリーに貼るとして、ここでは3つの水木しげる像を貼って一旦締めよう。

鬼太郎たちに囲まれて漫画を描いている先生。
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ゲゲゲの女房とのツーショット(←変な説明?・笑)
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水木しげるロードにある胸像。「なまけ者になりなさい」を真に受けたい。
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そうそう、劇場版のゲゲゲの女房を撮った鈴木卓爾監督とは去年の浜松映画祭の打ち上げで朝まで飲んだんだよ。
その時は池田千尋監督の映画祭出展作品の出演者、俳優、鈴木卓爾として来てたんだけど、でも彼から僕の作品への感想を聞けたのはとても嬉しいことだった。

じゃ、次は境港の町編へと続く〜
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by thin-p | 2012-06-13 23:00 | 写真散歩 | Comments(0)

初山陰、まずは鬼太郎列車

先週末、金曜に岡山出張で土日はオフだったから、思い切って特急やくもで北上し、初めての山陰旅行を楽しんできた。

もちろん写真もたくさん撮ったし、うまいものをたくさん飲み食いしてきたので、またちょっとずつシェアしていくよってことで、まずは境港編。の予告編から。
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境港は鬼太郎たちのおかげで実に愉快で楽しい街だった。
街の写真は次回以降に貼るからお楽しみに。

*JR境線
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by thin-p | 2012-06-13 01:59 | 写真散歩 | Comments(0)