同じステージ 1979 - 2012

2012年6月2日 静岡県立浜松南高等学校 第48回 波濤祭 バンド演奏 体育館ステージ
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1979年6月(確か)10日(だったと思う)の 同校の 第15回(?)文化展での僕ら
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この33年の後に、同じ舞台を客席から撮影するなんて、あの頃は考えてもみなかった。
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by thin-p | 2012-06-04 01:23 | Rock | Comments(0)

フィル・ライノット と ゲディ・リー

「ベースギターを弾きながら歌う」という以外、まったく個性の違うこの2人のもう1つの共通項が黒いリッケンバッカー #4001 or #4003 というベースを弾いていたこと。

なので、こうするとフィル・ライノット
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こうするとゲディ・リー
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どっちも大好きなベース・プレイヤー&シンガーなのでこういうことになる。
こういうこととは、つまり、その、いや、前からリッケンバッカー4001sは持っていた。
持っていたが、買ったわけじゃなく、昔いろいろあって、なぜかバラバラな状態のヤツが僕の手元に来て、足りないパーツを買い足したり調整しながら組み立てれば復元出来るかもと思いつつ、それも面倒なのでクローゼットの奥で陽の目を見る事無くジャンクになっていた。
じゃ、これはそれを遂に組み立てたのかというとそうではなく、えーと、なんて言ったっけ?ほら、あれ、ヤフオク?...www

1980年頃にフェルナンデスがドンズバコピーモデルとして限定生産したモデルの中古品なのだが、いや、奥さん、聞いて下さいよ、これ、すごいんすから、スルーネックだし、指板は他のメーカーのコピーモデルが採用してたローズウッドじゃなくて、本モノと同じカエデ+ラッカー仕上げだし、ポジションマークもきれいなセルだし、ペグはグローバーでステレオジャックが付いてて、ヘッドの確度もちょうどいい感じのテンションだし、木も金属もプラスチックも、すべてのパーツが30年前の楽器だとは思えない程のコンディションだし、しかも格安と来た日にゃぁ、据え膳食わぬは武士の恥と言いましょか、ブラウザ中からじっとこっちを見られて、おじさん、僕をお家に連れてってください、って瞳うるうるされちゃったら、あーた、もー、しょーがないじゃないですか!(泣き崩れる)しかも音がまたいいんだ、すげえ本物っぽくてさ...(垂れた鼻水が涙に混ざって膝の上にこぼれ落ちるのを拭うこともせず、嗚咽なのか微笑みなのか)

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と、いうことで、ベースギター倉庫の17本目はこのリッケンバッカー#4003(フェルナンデス)です!ありがとうござました!(涙)

Dedication / Thin Lizzy


The Spirit Of Radio / Rush

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by thin-p | 2011-11-19 18:29 | Rock | Comments(0)

Hello There, again! Winston 2011

最初に断っておく。
僕らは一度たりとて、自分たちを「オヤジバンド」だと名乗った事も思った事もない。
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34年前、高校1年の時に結成して25年前の演奏を最後に休止していたバンドの再結成ライブを土曜日の夜に浜松でやってきた。
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バンドの名前は Winston。元はタバコの銘柄だ。センスが田舎の高校生らしいでしょ?(笑)

定員を11人オーバーする大盛況。店側もよくやってくれて、会場内は終始笑いと歓声と拍手に包まれ、実に満ち足りていた。あ、もちろん音楽もふんだんに(笑)
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リードギター:飯田晃久
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もう1人のギターで現役時代はキーボードも兼ねていた、水野智己
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ボーカル:古橋祐治。まぎれもなく本人(なぞ・笑)
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ドラムス:堀居哲也。息子(ドラムス)のバンドが今春インディーデビューした。
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そして、ベースギターとボーカルのオレ(こう見えてリーダー)
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あ、オレ以外みんなメガネ男子じゃん?(と言いつつ、運転と映画館は眼鏡なオレ)

お揃いのTシャツは、高校時代に僕が所属してた放送委員会のかわいい後輩の(元)女子が、今やTOMORROWLANDの偉い人になってて、バンドの再結成に提供してくれたもの。かっこいいでしょ?
(古橋のは、ちゃんと彼の脇のミニテーブルに飾った。なぜかは内緒・笑)

客席は高校時代の同級生や後輩たちと現在の会社の同僚や大学時代の友人、されとそれぞれの家族だし、全員が着座だし、だからすごくリラックスした雰囲気の中で、第1部は32年前の高校三年の時の自分たちをパロディにして楽しむ感じのハードロックなノリで、第2部はアットホームな感じから徐々に上げていく感じのセットリストで、最後は客席でみんなが拳を突き上げて大声で一緒に歌っちゃうくらいに盛り上がって、やってる僕ら5人は心底幸せな気分でものすごく楽しく演奏した。
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↑16才の時(1977年)に初めてのバイトで買った初めてのエレキベースがフライングV(笑)
25年間クローゼットの奥に入りっぱなしだったのを引っ張り出して弾いたんだけど、こんないい音だったっけ?ってくらいい音だった。

先月にやった高校の同期会では余興に「あの頃の歌」を演奏してくれるフォークデュオを招き、まさに「あの頃」の歌にみんなで思い出や感動を共有して、それがとても好評だった。

僕らも演奏も「あの頃の歌」「あの時、学校の体育館の舞台で演奏した歌」を中心にしながら、大学時代にライブハウスで演奏した曲も、そして、バンドを休止していた期間に、もしバンドをやってたら選曲してたかも?という歌も取り入れたセットリストで臨んだ。

ただ「あの頃」を懐かしむのではなく、自分たちが思いっきり楽しむ姿を家族や同世代の友だちに見てもらい、楽しさを分かち合えたら、そんな思いを込めたライブにしたくて、選曲も会場選びも、あれもこれも全部、出来る限り自分たちの理想を求めて企画を進めた。

途中、もうやってられねーぜってなったり、存続が危ぶまれる出来事があったりして、5月1日の再結成の夜から、わずか4ヶ月の間に3回程解散の危機があった(笑)
けど、それでもどうにか乗り越えて、最後の2週間は再びちゃんと「5人揃って1つのバンド」になれて一緒に演るのが楽しくて、スタジオの後のビールがものすごく美味かった。

ライブとしてもイベントとしても大成功だった。
自分たちの満足は100%以上だったのは言うまでもないが、来てくれたみんながずっと楽しげに笑ったり歌ったりしてくれたのがほんとうに嬉しかった。

二次会も40人くらいでそれぞれ懐かしんだりげらげら笑ったり。
日付をまたいだ三次会も12人で大いに盛り上がり、午前2時過ぎの〆のラーメンと浜松餃子でようやく腹を満たして(笑)実家に着いたらもう3時だった。

名古屋からいっしょに来てくれた妻子が眠る脇で、そーっと横になり全身の力を抜いたら心地よい疲れと眠気に包まれたんだけど、満足と感動と興奮がなかなか冷めなくて、ライブをUstream生中継した時にセーブしておいた録画動画を、イヤホンを挿したiPhoneで見ながら朝を迎えた。

日曜の朝は、東京の日比谷野音で開催される閃光ライオットという10代限定の音楽オーディションイベントの決勝に進出した同級生の友だちバンドを応援するため6時台の新幹線に乗る娘を浜松駅まで送り、実家に戻った7時過ぎにようやく眠気が完全に自分のすべてを支配してくれたおかげでようやく2時間ほど爆睡した。

父親のバンドのライブの翌日に同級生の晴れ舞台をともだちや後輩たちと思いっきり応援して、豪雨の名駅に帰ってくる娘を迎えに行って、新幹線の到着時間より少し早く着いた僕は、車の中で再び自分たちの演奏ビデオを見た。
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Winston Live & Party 2011 のビデオは、主観的にも客観的にも、繰り返し見ても楽しいビデオだ(笑)

当日、写真&記録係をしてくれたマツナガ・Bさんがアップしてくれたフォトアルバムと、映画予告編風のダイジェストムービー「1分間でわかる Winston 2011」がまた実にステキでたまらない。
この記事に貼った写真も全部マツナガさん撮影。マツナガさん、どうもありがとうございました。

  *Winston 2011 フォトアルバム by マツナガ・B
  *1分間でわかる Winston 2011(by マツナガ・B)
  *マツナガ・Bさんのブログ:B・ログ

  *Winston Live & Party 2011 @Ustream Video

[追記:2011-09-05]
 *浜松南高校 15期生 同窓会ブログ「Winston 2011 ライブ & パーティー 2011.9.3」
 *同、16期生 同窓会ブログ「Winston 再結成ライブ 参戦報告 9/3(sat) Merry You」
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by thin-p | 2011-09-06 01:09 | Rock | Comments(4)

Winton Live & Party 2011

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メンバー(左から):水野智己(Gt.&Key.)飯田晃久(Gt.)、足立(旧姓:齋藤)剛(Ba.&Vo.)
堀居哲也(Dr.)、古橋祐治(Vo.):1979年、高3の文化展ステージ

静岡県立浜松南高校第15期生が、1977年当時、高校1年生の時に結成し、25年前にドマラーの結婚披露宴二次会パーティーでの演奏を最後に休止していたロックバンド「Winston」の再結成ライブ&パーティーを、浜松市内の Merry You からUstream生中継。
2011年9月3日(土) 19時〜21時(予定)

↓ ク リ ッ ク ↓
*Winstonの再結成ライブの全世界同時生中継をぜったいに見る!*
(会場のネット環境次第では映像が途切れたり後日録画配信になる場合があります)

WinstonのFacebookページにアクセスして「いいね!」をクリックすると、当日の実況や事後のアーカイブ(写真、ビデオ、レポート、などなど)を楽しめます。(要FBアカウント)

こちら→ http://on.fb.me/pMqTxz

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by thin-p | 2011-09-02 23:22 | Rock | Comments(0)

Fish Tank Tv is back in town

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昨夜、2007年夏にレコーディングとワンマンライブをプロデュースして、そのライブではベースギターも弾いたバンド、Fish Tank Tvが、メンバーを刷新して実に 4年ぶりにステージに帰ってきた。
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メンバーはドラムス Adam Demby、ベースギター Maki Goto、そしてギター &ボーカル Steve Pottinger のトリオ編成は以前と変わらず。
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久々に会ったスティーブはタバコをやめたそうで、演劇や映画製作などに携わっていたおかげか、声が格段に通る様になっていて声量もかなり増していたが、体重的にもかなり増していて(笑)坊主頭だったから存在感もかなり増していた。
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ギターもリズムがしっかりしてうまくなっていた。
あ、彼が着てたTシャツをデザインしたのは僕。
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びっくりしたのがドラムスのアダムのパワフルでタイトなドラミング。テクニックもショーマンシップも抜群で、新生FTTVの肝になっていた。かっこよかった。
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ベースのマキは、がんばってたと思う。うん。ただ、雑だ。自分たちが創る音楽と観客に敬意を持てばもっとよくなる素質はあると思う。
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昨夜は約100人入ったそうで、2007年にハートランドでやった時同様、オーディエンスの大半が外国人で、彼らは日本人とライブの楽しみ方と酒の飲み方が根本的に違うから、後半の盛り上がりはすごかった。
そのせいで後ろの方や箱の外へ出て行った日本人が何人かいたんだけどね(笑)
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なんにせよ、Fish Tank Tvが再始動した瞬間に立ち会えたのはとてもうれしかった。
彼らには、と言うか、スティーブにはもっともっと世の中に出て行って欲しい。
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昨夜も、そして2007年にもアンコールでやった「Dreams」のサビの歌詞を実証し続けて欲しい。僕もそうするから。

 "Dreams Never Die.."   Fish Tnak Tv @ MySpace  @Facebook


で、ついでに書いちゃうけど、僕も今年バンドを再結成して夏か秋にライブをやる(笑)
GW明けに詳細を発表するから興味ある人はどうぞお楽しみに(笑2)
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by thin-p | 2011-04-25 00:31 | Rock | Comments(0)

突然の別れは受け入れ難い

ロックギタリストであり、優れたソングライターでシンガーのゲイリー・ムーアが休暇中に滞在してたスペインで、ベッドで眠ったまま、それが永眠になってしまったというニュースを今朝、BBCのニュースで知った。

彼は、竹馬の友であり、僕が世界一好きなロッカー、Phil Lynottと違い、ドラッグで体を壊し、自ら命を縮めてしまったわけではないとのことで、何が原因かは(僕はまだ知らないと言う意味で)わからないという、いわゆる突然死だったらしい。

まぁ、ここんとこ、ちょっと太り過ぎじゃないか?って感じではあったけど、昨年4月に目の前で凄い、ほんとうに凄いギターを一心不乱に弾きまくって僕らを感動させてくれた彼が、まさかこんなに早く(58歳で)亡くなってしまうなんて思いもしなかったし、今もまだ信じられないでいる。

僕は自分の結婚披露宴で妻と演奏をした。
妻がシーケンサーとエレクトーンを使ってギターパート以外を担当し、僕はストラトキャスターを弾いた。
演奏した曲目は妻が選んだこの曲だった。

Falling In Love With You / Gary Moore


僕らが演奏したのは彼がこの曲を自らインストバージョンにリアレンジしたものだった。
僕は彼のこのギターを完コピして、かつて一緒にバンドをやっていた尊敬するギタリストから「サム・アップ(いいね!)」をもらい、あの夜は世界一の有頂天野郎だった。

夕飯のときに妻と彼の早過ぎる死を惜しみながら、スーパーボウル再放送でハーフタイムショーのブラック・アイド・ピーズのパフォーマンスの最も重要なパートをカットしてしまったことを一緒に嘆き、娘もそのことを残念がって、今朝録画しておいた方の生放送バージョンを三人で見て、しばしゲイリーの死を忘れ、チュニジアで、エジプトで、そしてセルビアで起こっていること、愛知で名古屋で起こっていること、この国で起こっていることを考えるともなく考えていた。

Where Is The Love? / Black Eyed Peas の歌詞(from 平和つむぎブログ)


Gary Moore / Back On The Streets

with Scott Gorham, Phil Lynott, Cozy Powell, Don Airey

Gary、早いとこあっちで Phil と Cozy 見つけて、パブでこいつを弾きまくってくれ。

2008年7月7日配信の僕のポッドキャスト3周年記念番組をゲイリームーアの追悼番組として、ここに紹介させてもらう。この回ではゲイリー・ムーアの曲を2つ合法的にかけている。
さっき自分で聞き直してみて不覚にも泣きそうになった。

 「天の川を渡ると4年目 / A'sf -Pod- Radio」
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by thin-p | 2011-02-08 00:13 | Rock | Comments(0)

「今までの君はまちがいじゃない」

そう彼に言われて、ゆうべもまた僕は泣いた。
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「これからの君はまちがいじゃない」とも言われ、更に泣いた。暗がりの中だからバレないのをいいことに、すぐ近くにいるのはみんな見知らぬ人ばかりで、みんな光の中で笑っている彼の歌に夢中なのをいいことに。

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佐野元春、デビュー30周年アニバーサリーツアー「ソウルボーイへの伝言」岐阜・club-G

名古屋公演にはスケジュールが合わず行けなかったということもあるが、あえて岐阜会場を選び、あえて1人で臨んでみた。

なんとなく、コンサートが終わった後に、かつては仕事関係で月に3〜4回訪れていたけど、かれこれもう10年ほど駅に降り立つこともなくなった街を、冬の空気の中、歩いてみたらきっといいんじゃないかと思って。

12月。意味なんかはどうでも、クリスマスの季節。
だからきっとあの歌をやってくれるだろうという期待もあって、その気分で普段見慣れた街じゃない通りを歩いたら、きっといいんじゃないかと思って。

あえてiPodのイヤホンは鞄の中にしまったままで。

信号待ち、赤から青に切り替わったときに、ふと浮かんだのは、この歌だった。

c0030705_2094.jpg  Young Forever

  君のその心若く
  できるだけ遠くまで翔てゆけ

  Young Forever

  君のその心若く
  枯れた野原の向こうまで翔てゆけ

  Young Forever

  Young Forever
  Young Forever...


機械には頼らず、漕ぎ手も自分だけ、それでも河口の先の海原へと漕ぎ出す船や、希望と絶望のどちらが示されるのかを畏れずにすり抜けようとする魚たちや、閉塞を解き放とうとする者たちは、とっくに新しい冒険の旅に出発している。
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まだそれほど遠くには行けてないから、まだ追いつけるよ。波荒く凍てつくほどに冷たい冬の海に、勇気を出して飛び込めば。

なんてなことを考えながら駅に近づいたら雨。そして仕事の電話。
束の間の自由は、生活といううすのろに追いつかれ、いとも簡単に日常へ引き戻されたけど、すっかり Young & Free な ハッピーマン気分だったし、それになんつったって、僕はとっくに大人になったので、やることやってから、最高に美味いのに、来年2月で店を畳んでドイツへ行くという店主がやってるラーメン屋で晩飯を食い、灯のともる家に帰った。

大半の人にとっちゃ、なんのこっちゃ?、だよね(笑)
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by thin-p | 2010-12-04 02:17 | Rock | Comments(0)

GRETSCH GUITAR

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世界が新しいiPodだ、iTunes 10だ、Apple TVだと盛り上がってる傍らで、今夜はグレッチである。岡村さ〜ん!それはやべっち。整いました。それはねずっち。ビニッチ。元グランパス。マイナー...

え〜と、、、あは... 買っちゃった...(笑)

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黒い方は ブラックペンギン、白い方は ホワイトファルコンII というギターだ。
どうだい、かっこいいだろう?(悦)  *Gretsch*

よくまあ、こんな細かいとこまで塗装で仕上げてあるよなと感心することしきりで、とにかくディティールまでバッチリ。特にホワイトファルコンのサウンドホールの中のステッカーが痺れる。
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はい、お察しの通り、コンビニの食玩、あ、いや、今はもう「とりあえず」のガム一粒すら入ってない玩具の新シリーズです。以前、フェンダーのジャガーとプレベをここで紹介した時のことを覚えてくれている人がいたら、そう、そのメーカーであるメディアファクトリーがまたしてもすごいの出してきました。ほんと素晴らしい仕事です。

1/8スケールのグレッチギターコレクションII、ということで、グレッチ特集は過去に1回リリースされていて、今回は文字通り2回目です。全8種類あって、その中で1番欲しかったやつと3番目に欲しかったヤツを引き当てた僕ってやっぱクジ運つよしくんです。てへ(笑)
あ、1番ってのは白いので黒ペンギンは3番目でした。2番目はデュオジェットってヤツで、そいつを引き当てるべく、もう1本買うべきか思いとどまるべきか、コンビニ入るたびに悩んでる今日この頃であります(笑)

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その2番目に欲しかったデュオジェットってヤツを、エアロスミスが昔ナゴヤドームでやった時に、グレッチの担当の人と一緒にジー・ペリー本人のリクエストによるそのギターの特注実物を手渡しに行ったことがあって、それがほんとにカッコ良かったんですよ、ギターもジョーも。で、ジョーのピックもらって、そのままVIPシートでライブも楽しませてもらって、やっぱ明日もう1個買お!(つっても、必ずそれを引き当てれるとは限らないんだけどね・笑)

 ↓その時の記念品。カタカナでジョーって書いてあるけど、本物だから(笑)
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by thin-p | 2010-09-03 00:43 | Rock | Comments(2)

ロックンロールは鳴り止まない

金曜の夜中、冷蔵庫からビール出してプルリング上げながらTV点けたら、モテキってドラマが始まったところで、パスタの茹で時間をタイマーで設定しながら見始めたら、これがなかなかおもしろくて、愛のむきだしっていう、スゲー映画に出てた満島ひかりと、「誰か〜、助けて下さい〜」でお馴染みの森山未來とリリー・フランキーと、あとヒトクセありそうな役者たちがテレ東の深夜枠だっつーのに、ものすげえ本気の芝居やってて、茹で上がったパスタにのりたまをふりかけて和えた特製和風スパゲッティをビールで流し込みながら見入ってしまった。
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そしたら、最後のへんで、満島ひかり演ずるいつかちゃんって女の子がカラオケボックスで泣きながら絶唱してた歌がすげーよくて、それは神聖かまってちゃんというインディーバンドの「ロックンロールは鳴り止まない」って曲で、いつかちゃん、いや、満島ひかりの情念と言うか、暴発壊れっぷりが凄まじく、気がついたら胸が締め付けられるような、熱くなるような、いい歳こいてって言われようが、そうなっちゃったんだからしょーがねーだろ!みたいな感じで、番組が終わっても、まさに、その歌が鳴りやまず、YouTubeにあったいろんな箱でのライブやPVを何度も見ちゃって、ググったら、mf247で1位になってるし、即ダウンロードしてさ、歌詞も載ってたからあらためて詩として読んでみたら、やっぱいいんだわ、これが。

ドラマのそのシーンが絶世のインパクトだったせいも半分はあるけど、いま客観的に聴いてみても、この歌はやっぱいい。ってことで、アルバム「友だちを殺してまで。」買っちゃった。
なので、いま僕の iTunesでは神聖かまってちゃんがずっと鳴ってる。
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by thin-p | 2010-08-26 00:08 | Rock | Comments(2)