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PCBC 25。

5、10、15、20、25...。
五で割れる数は何事も区切り的な感じで祝ったり引き締めたりするものだ。
ということで、PCBC(Podcast Beginners Club)のライブ・ワークショップ・イベントも今回で25回目を数えたから、ちょっと気を引き締めてみた。いや、ほんと(笑)

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アップルストアへ向かう途中、以前は本編前に集まる時の待ち合わせ場所にしていた旧・日産ギャラリー前を通ると、そこはドコモのショールームになっており、賑わい的にはまだ日産ギャラリーの頃の方があったんじゃなかろうか?と思ってしまう程に待ち合わせをする人もまばら、店内もまばら...いいのか?ドコモ。
と、そんないらんことを思いながら、地下街から案外寒くない地上へ出ると街は無理矢理年末ムードに染められて、ぬるい空気とも相まって違和感だらけ。
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アップルストアに到着して準備もサクサク進んでふと客席を見ると座席の約三分の一を外国人の皆さんに占拠されていて、一時はどうなることかと思ったが開始直前になんなく皆退去してくれて(笑)PCBCレギュラー陣やご新規さんも無事座ってもらうことができ、気がついたら満席になって立見が出ていた。
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初めて参加してくれた(まったく見識のない)女性は熱心にノートにメモを取りながら、後ろで立ってみていてくれたカップルはiPhoneでキーノートの画面を撮影しながら参加してくれたりして、そうなるとこっちも熱が入っちゃうよてなもんで、余計な小ネタや冗談もほとんど挟む隙のないほどに詰込む詰込む(笑)

ま、とにかくサードシーズンからの本編はそんな感じでアツくて厚い内容なのである。
うそだと思ったら見に来るがよい(笑)

で、夜の部。
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今年の春からお付き合いが始まった飲食店の新店「串焼き 源's(伏見駅すぐ)」のビールタワー&飛騨牛から始まって大盛り上がり。
料理もサービスも言う事無し。
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夜の街で飛んだり跳ねたりしながら夜の部-2-へと。
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今回は初参加のメンバーもいたので、だったらお約束の四川ラーメンの洗礼を受けないとね、ということで、PCBCではお馴染みの「四川菜園(栄・住吉)」。
そしたら彼はうまいうまいとスープまで飲み干す猛者だった(笑)
いや実際ただ辛いだけではなくほんとに美味いから当然っちゃ当然なんだけどね。
*ここだけ写真撮ってなかった。

紹興酒やワインでじわじわ盛り上がり、さて、熱くてうまい珈琲が飲みたいね、となって、クラブに集う大勢の若いヤツらをかき分けて進んでいたら「逆走するな、ばか!」と、ばかに言われたりしながら大人なので「うっせーばか」とか言いながら(笑)深夜の部へ。

そのバルはメニューに載ってないけど、ちゃんと淹れたうまい珈琲を出してくれる。
揚げたパスタをみんなでポリポリやりながら、実にどうでもよい話しで盛り上がってお開き。
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土曜の夜、街の天使たちは皆悲しげな顔してはしゃいでいたけれど、僕らは終始ほんとにはしゃいでいた。
それぞれ眠かったり疲れていたり腰が痛かったり明日の仕事に思いを巡らせたりしながらも、とにかくみんな終始ご機嫌だった。

じゃ、また、こんどは来年、PCBC 26、PCBC for Kids 4、PCBC for Expert、そして本編のないPCBC(?・笑)で、ね。

参加してくれた皆さん、最後までお付き合い下さった皆さん、どうもありがとう。
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by thin-p | 2013-11-17 12:09 | Apple | Comments(0)

3つめのPCBC

PCBC - Podcast Beginners Club - in Apple Store シリーズも6年目となり、レギュラーシリーズに加え、for Kids という、文字通りキッズ(&ファミリー)向けのシリーズも出来たわけだけど、アップルストアからのリクエストで、年内に3つめのシリーズを企画することになりまして、それはつまり、「for Beginners」ではなく「for Expert」な内容を、ということであります。

早ければ晩秋に第一回目をまずはアップルストア名古屋栄で開催することになりましょう...

そのあたりの予告も、更に、PCBCのライブ会場でしか見聞きできないとっておきの情報なんかも盛り込んで、PCBC 25 は 9月21日(土)19時〜開催です。

噂の iPhone5cなどが発表される可能性のある 9月10日の約二週間後、どちらも乞うご期待!
(つってもたぶん、ノリ的にはいつもと変わらないけどね・笑)

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by thin-p | 2013-08-24 00:47 | Apple | Comments(0)

こどもイベント ~PCBC for Kids~

こどもイベントの企画・制作・演出・運営25年、である。あ、僕が、ね。
流通、放送局、企業、地域や地方自治体、行政に於ける子どもとその家族を対象とした集客動員と販売促進を成すためにイベントという手段を用いて目的を達成するという、ま、大袈裟に書くとそういうことに携わり、生業としている。

10年ちょっと前から、その軸はそのままに、インターネットだとかリアルなネットワークを利用したプライベートな活動の中で、新しいイベントを模索してきて、それらがようやくこの三年くらいで形になってきた。

と、いう僕の素性と現状を踏まえてもらった上で紹介したいのが、土曜日にアップルストア名古屋栄で初開催した子どものためのポッドキャストに関するワークショップイベントPodcast Beginners Club、略して「PCBC」の「for Kids」だ。
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PCBCは2006年4月にウェブ上で活動を開始したポッドキャスト初心者のための情報交換・共有サイトで、それを翌年6月からアップルストアの協力でライブ・ワークショップ・イベント・シリーズ化したものだ。

これは現在第2シーズンの8回目を終え、来月には9回目の開催が決定しているので、自分自身のライフワークみたいな感じで楽しみながら継続しているんだけど、今年の春に、ふと、これを子ども向けにやったらきっとおもしろいものが出来るんじゃないかと思いつき、アップルストアの担当者さんに相談してみたら乗ってくれたので企画書を作り、今回の実施と相成った。

冒頭にも書いた通り、子どもイベント25年の僕であり、PCBCは6年目を数え、名古屋以外に心斎橋と銀座でも開催した経験もある僕がやる「子ども向けのポッドキャスト・イベント」なので、最も得意なものを2つ組み合わせた企画だから簡単じゃないかと思われるかもしれないが、Pod Jamを初めてやった時よりも、東名阪をツアーした時よりも、実はいちばん緊張した。

そもそも、子ども向けにポッドキャストのワークショップイベントをやって、どれほどの集客があるのか、いや、それ自体に対するニーズはあるのか?
どのレベルの話しをすればよいのか、果たして理解してもらえるのか?
もっと言っちゃえば、いある意味や意義はあるのか?

そんなことを自問自答しながら、さて、どんな内容で構成しようと準備を始めたものの、なかなか切り口が見つからず苦悶した。

GWが明けて仕事が一段落した時に、いつもの悪ふざけアイディアが浮かび、そこから演出の神が降りて来てくれたので(笑)あとはそれに従った。
最終的にはかなりおもしろいものが出来た、と思っている。
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まぁ、自分もだけど、アップルストアさんにしてみても、子ども向けワークショップはいろいろやってきているものの、事ポッドキャストをテーマにしたものは経験も実績もないからお互いに手探りだったから100点とは言わないけど、けっこういい線いったんじゃないかと、これなら継続もアリだなと、僕もアップルストアの担当者さんも手応えを感じることができて、イベント後半からはいつものノリで好き放題やらせてもらった。
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実は途中で心臓が止まるかと思う程のものすごいアクシデントがあって、どうなることかと思ったが、それで開き直れた。
子どもたちも1時間のイベントに最後まで付き合ってくれたし、のびのびと楽しんでもらえたと思うし、親御さんにも喜んでもらえたから終わった途端にほっと胸を撫で下ろした。
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アップルストア名古屋栄のイベント担当者さんを始め、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

とにかく、PCBCのスピン・オフ企画、PCBC for Kids はスタートした。
そして、こちらも PCBC同様にシリーズ化することが決定した。

第2回目は 7月を想定して計画していく。
PCBC 09(第2シーズンの9回目)は 6月23日(土)19時に開催が決定していて、あえて今回の PCBC for Kids の内容を大人向けにアレンジして特集しようと考えている。
あ、ポッキャスターは出て来ないけどね(笑)

半分は自分が得た楽しい経験、貴重な経験、夢と冒険の世界を1人でも多くの人とシェアしたいから、もう半分は自分自信の実験的遊び場として、気力と体力と事情が許す限り、今後も続けていくつもりだ。ここから仕事に活かせる新しいアイディアを得られるし、プレゼンテーションのスキルも磨けるし。

そして、スピン・オフ企画は成功しなくてはならない、というのが僕の持論だ。
特にこのPCBCに関しては、そもそもが僕の遊び場なので、そこから派生したものがショボいと、ほんと単なる遊びで終わっちゃって、本家の価値も無くなっちゃうからね(本家に価値を感じてもらえてれば、の話しだけど・笑)

ただ、それもこれも参加してくれる人や応援してくれる人たちがいてくれるから成り立つものなので、遠くから駆けつけてくれる友だちはもちろん、イベントカレンダーで見つけて足を運んでくれる“初めての人たち”には毎回ほんとうに感謝している。
あらためまして、どうもありがとうございます。これからもいっしょにあそんでください。

*PCBC for Kids に参加してくれた子どもたちのための協同ポッドキャスト用スペース。
 → PCBC for Kids Space @ posterous.com
*PCBC の facebookページ
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by thin-p | 2012-05-22 00:29 | Apple | Comments(0)

PCBC 0シリーズ

Podcast Beginners Club、通称PCBCのライブ・ワークショップイベントは2007年6月にアップルストア名古屋栄でスタートし、中断期間を挟んで名古屋栄〜大阪心斎橋〜東京銀座のアップルストアツアーを含む10回目まで続け、2010年11月に第2シーズンとしてリニューアル。
それまでは「PCBC 5」などと表記していたものを「PCBC 05」として「ゼロ・シリーズ」とも呼ぶようになった。うん、なったはず。なったんじゃないかな?なったと思う。なってないかもしれない。ま、いいじゃないか。ね。

先週の土曜日に「PCBC 06」を開催した。
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自分でやっているから言う訳じゃないが、最近、あらためてポッドキャストってのはいろんな可能性がまだまだあるぞ、と思う。

だから、新しい企画や新しい試みをスタートさせているわけで、いろいろな人が紹介してくれたり口コミで広げてくれているお陰もあるんだけど、近頃、僕の番組ブログは日に500〜1000くらいのアクセスがある。

それを多いと取るか少ないと取るかは評価の別れるところではあるけれど、まぁ、半分としたって、日に250〜500人が閲覧し、更にその半分弱としても、毎日100〜200人がオーディオやビデオやPDFや電子書籍をダウンロードしたりブログで視聴してくれているのだから、手渡しメディアとしてはまぁいい線いってるんじゃないかと思うのである。
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新企画のひとつ、「世界の子どもの声」シリーズは、オートバイで単独・無帰国・世界一周の冒険旅行をしているライダー山田達也氏が現地から届けてくれる子どものインタビュー動画に翻訳テロップを付けて編集し公開するもので、YouTubeですでに先行公開しているものをポッドキャストでも配信し、オフエアでもリアルな場でシェアできるように始めた。

もうひとつは現在制作中の「絵のあるラジオドラマ」シリーズ。

オリジナルのドラマを朗読し、そのために書き下ろす音楽の伴奏を付け、写真と動画でイメージを演出する「大人のデジタル絵本=オーディオブック」だ。

そして、なんとなく始めてみたら案外評判がよい「普通の会話」シリーズも。

出会った人との会話を、その状況とその場の音や雰囲気もいっしょに切り取る、言わば、音のスナップショットだ。

と、ポッドキャストでやりたいことはまだまだいろいろあって、少しずつ試したり形にしていくので、PCBC共々、今後も動向を気にしながら楽しんだりお付き合いいただければ幸いである。

次回 PCBC 07 は2012年2月中旬開催を想定して企画を進めていく。よ。
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  *A'sf -Pod- Radio
  *PCBC Web site
  *PCBC facebook page
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by thin-p | 2011-12-23 00:30 | Apple | Comments(0)

勝つとか負けるとか

こちらが勝つためには相手が負けなくてはならない、という考え方が、そもそも間違っている。
誰かが敗者にならなくても、勝利をつかむことはできる。

みたいなことを、自らが立ち上げ、そして追放されたAppleに劇的に帰還したスティーブ・ジョブスが、iMac発表後に米プレイボーイ誌のインタビューで語っていた。
その号は今も持っていて、時々読み返す。

"Stay hungry, Stay foolish." よりも、僕はこの言葉の方に大きな感銘を受けた。
そして、それが今も考え方の根底にある。
比べる必要は無い。既成概念にとらわれる必要もない。ただ自分が信ずるままに貫け。と。

スティーブ・ジョブスとビル・ゲイツの関係、AppleとMicrosoft、MacとWindowsは、常に勝った負けたのネタにされ、ユーザー同志もそのような感覚を無意識に持っていたと思う。
(今では iOS (iPhone) と Android がそうなっている)

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事実、ジョブスもゲイツも、相手に対して敵意ともとれる発言をしたこともあるが、彼らの足跡、ドキュメンタリーやインタビュー、対談等に触れ、その背景も含む関係性を知れば、彼ら2人はそんな表層的なイメージで片付けてはいけない相手同士なのが理解出来る。
好敵手、盟友、親友、ソウルメイト、あるいはもしかしたら戦友だったのかもしれない。

僕は勤めていた会社の名古屋支社長時代に、彼ら2人の両方のキャリアと背景、考え方、哲学を学ぶ機会があって、関連書籍を何冊か読んだり映像作品なども見てきたので、偏見はないつもりだが、初めて手に入れたコンピュータがMacintoshだったこともあって、Appleの、いや、スティーブ・ジョブスのファンだ。

僕にはカリスマがあまりない。
だから彼のそれに憧れ、どうにか自分のものに出来ないかとずっと思ってきて、それは今もずっと継続している。

もって生まれたカリスマはすぐには身に付かなくても、このブログで何度も取り上げて来た彼のプレゼンテーションセンスとテクニック、心の込め方と表し方は相当にインスパイアされてきた。
客観的に比較されたら誰もそうは思わないかもしれないが、僕は彼のプレゼンテーションをかなりいい線で自分のものにしていると自負している。

だから、みんな、コロリと騙される(笑)

アプリケーションはMacにバンドルされているものやOSに含まれているものがたくさんあるので割愛するが、これが我が家のApple製品リストだ。
Macintosh Performa 5210
iMac G3 233MHz Rev.B
iBook G4
iMac 2.4GHz
MacBook 5,2
MacBook Air 2010
Time Capsule 2TB
iPod photo 20GB
iPod nano 4GB white
iPod nano 2GB white
iPod nano 16GB orange
iPod nano 8GB purple
iPod shuffle 512MB
iPod shuffle 1MB
iPod shuffle 2GB silver
iPod shuffle 4GB black
iPod touch 16GB
iPhone 3G
iPhone 4
Apple TV
Magic Trackpad
Toy Story 1, 2, 3
a bugs life
MONSTERS, INC
FINDING NEMO
THE INCREDIBLES
Cars
WALL・E
UP

全部が全部、欲しくて手に入れたものだし、全部が全部、生活を、人生を楽しく豊かにしてくれていて、生活の糧も与えてくれる。妻子の所有物もいくつか含まれている。


米Appleのサイトの特設ページに書かれた通り、彼の精神はAppleの礎として永遠に生き続けるだろうから、よほどのことが無い限り、あるいは、僕にこうしたディバイスを扱うことが出来なくなる日が来るまでは、僕はこれからもAppleとジョブスのファンであり続けるだろう。

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アップルストア名古屋栄オープン(2005年1月22日)の4日前の店頭にて。

2011年10月22日(土)19時、iPhone for S. 発売直後のこのアップルストアで、ポッドキャストのワークショップを主催する。
この日は特別なプログラムを用意するかもしれない。しないかもしれないが(笑)

よかったらぜひ遊びに来て下さい。→ Podcast Beginners Club -PCBC- Facebookページ

ジョブスはその米プレイボーイ誌のインタビューの結びでこう語っていた。

Mac が Windws PC より優れているとか、そんなことはどうでもいい。
ただ、Apple (Mac) があった方が、この世界は少しだけおもしろくなる。

いやいや、おかげで僕の世界は、かなりおもしろいよ。まだまだおもしろくしていくよ。

Appleのサイトを開く度に切なくなる。明日は元に戻るかな。戻して欲しいな。
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by thin-p | 2011-10-07 02:00 | Apple | Comments(2)

iPhoneのカメラって

いい感じで撮れるんだよね。
写真関係のアプリって実に多彩で、素晴らしいものがたくさんあって、前のiPhoneの時はいろいろ試して遊んでたんだけど、iPhone4にしてからはそれらの出番がとんとなくなりまして、素の写真で十分できちゃう。

開田高原でも撮ってきたんで、ちょっと貼っときます。(どれも無加工)

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あえて少し小さめのサイズで貼ったけど、ね、いい感じでしょ?
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by thin-p | 2011-01-29 12:15 | Apple | Comments(0)

土曜日の後半

養老の滝からの帰り道、偶然立ち寄った台湾料理屋が1周年特価のサービスをやっていて、これが思いの外うまくて得した。

そして家に戻り、夜の用事の支度を済ませて、少し横になろうかと思ったが、寝過ごすのが見えてたので日曜日の準備をして、頃合いを見計らってバスに乗った。

行き先はアップルストア。
目的は Podcast Beginners Club 通称 PCBC の 2nd season をスタートさせるため。

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「ねえ、お母さん、僕も大きくなったらあの人みたいになりたい」と彼が言ったかどうかは定かではない。
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けど、ほんと、やり放題だな、オレ、みたいな(笑)
なにをどうやり放題だったかは、来てくれた人のみぞ知る、みたいな(笑2)

参加してくれた皆さん、告知などご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

そして恒例の夜の部へと。
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泊まりがけで来てくれたマツナガさん、終電まで付き合ってくれたsmall_papaさん、そして、今回も記録写真係を引き受けてくれて、それがまた期待以上にカッコよく撮ってくれて、最後まで付き合ってくれたひげフレディーさん、ありがとうございました。

次回 PCBC 02 は 2011年1月第3か第4土曜日を予定します。ぜひまたいっしょに遊ぼうぜ!(笑)

はい、じゃ日曜日の前半へ続きます。
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by thin-p | 2010-11-29 23:29 | 未分類 | Comments(2)

使い道が出来たので iPad

iPhone4 が出たので、どうしようかと迷ってた iPadですが、使い道が出来たので遂にゲッツ。ゲッツて。
このように大きなフォルダにアイコンを収納して整理できます(笑)
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このiPad、とりあえず今夜デビューです。が、使い道とはなにもPCBCだけではありません。
詳しくは今夜の PCBC 8 南アフリカ大会 @ Apple Store. Nagoya Sakae で。--> 詳細
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by thin-p | 2010-07-17 08:18 | Apple | Comments(2)

When you're smiling -FaceTime@iPhone4-

When you're smiling,
When you're smiling,
The whole world smiles with you
When you're laughing,
When you're laughing
The sun comes shining through
But when you're crying,
you'll bring on the rain
So stop your sighing
And be happy again
Keep on smiling,
'cause when you're smiling
The whole world smiles with you.

君微笑めば
君微笑めば
世の中みんな一緒に微笑む
君笑えば
君笑えば
太陽がさんさんと光り照らす
でも君が泣くと雨降りさ
だからため息はやめて
またハッピーな気持ちになろうよ
ずっと微笑んでいてよ
なぜって
君が微笑めば
世の中みんな一緒に微笑むのだから

iPhone4のPVをYouTubeで見てたら、新しい機能 FaceTimeのPVがあって、ついでに見たら、これが実にステキな作品で、テレビ電話(Video Chat)ってのは、こんなに素晴らしいんだっていう内容なんだけど、家族や大切な人とのコミュニケーションがテーマになっていて、特に中盤からエンディングまでがとても美しい。

そのBGMがこの歌、「When You're Smiling (The whole world smiles with you) / Louis Armstrong & Sy Oliver's Orchestra」。
アメリカ人なら誰でも知っているという、いわゆる唱歌らしい。
この歌詞を理解してビデオを見ると、更によい。

Facebookにもポストしたんだけど、朝からちょびっと泣いた(笑)

よし、今月24日ね? OK(笑)--> iPhone4 @ Apple


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by thin-p | 2010-06-08 09:01 | Apple | Comments(2)

iPadはPC [not only Personal Computer]

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ゆうべは大学時代のサークルの先輩お二方と一緒に、1コ下のかわいい後輩(笑)の誕生祝いを兼ねて、皆さんのリクエストで Dr.Smith へ行って、そこで昨日日本でも遂に発売された iPad をいじくり倒してきました。

Dr.Smithのマスターは実は15年前に僕をAppleとMacの世界へ誘い、御導き下さった“マスター”でもあり、彼はiPadの予約開始日に速攻で予約したので、昨日クロネコちゃんが届けてくれたそうで、まったく労せず手に入れた果報者です(笑)---> マスターのブログ記事

うまい酒とうまい食い物、良い音で良い音楽、学生当時の懐かしい話しから最近見た映画やライブの話し、それぞれの近況なんかで盛り上がりながら楽しんでいたら、マスターが僕にiPadを渡してくれて、Apple信者ではない先輩&後輩と一緒にさっそくじゃんじゃんいじくりまくって感じたことは、これまでは PC = Personal Computer だったけど、iPadはパーソナルな使い方だけじゃなく、公共のコンピュータ、すなわち「Public Computer」でもあるのだということです。

ウェブブラジングもYouTubeも写真も音楽も、みんなで一緒に楽しめるというのは、今までも iPhoneやiPod touchでもiPodでも出来ていたけど、やっぱり画面のサイズ的にはせいぜい2人くらいで楽しむのがやっとで、何人かで一緒にわいわい楽しむには iPadの液晶画面のサイズって最適だなと思いましたね。

そして、なんと言っても驚いたのが、そのサクサク感。実に快適。

4人くらいで遊べるゲームだとか、パズルだとかも入れておけば、もしかしたらパブやバーではカラオケに匹敵するくらいの「みんなで楽しめるもの」になるんじゃないかって思いました。
飲食店に限らず、情報やカタログとかに活用する小売店なんかも含め、iPadを客に自由に触らせる店が増えるんじゃないかな?

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テーブルの上でマスターが用意してくれているのは長期熟成エキストラ・アネホという格付けのテキーラ。(写真右側の四角いボトルは普及レベルのテキーラ)

Dr.Smithではこのテキーラをオーダーすると、普及レベルのテキーラを飲み比べ用にサービスしてくれます。
僕はテキーラをちゃんと飲んだことがなかったので普及レベルも何も、テキーラ自体、よくわかってなかったんだけど、初めて行った時に飲ませてもらってその美味さがたいへん気に入り、ゆうべは先輩方にもお勧めしてみました。

あらためて飲んでみると、テキーラは普及レベルでも美味い酒だということが、あまり強くない僕でもわかります。
けれど、エキストラ・アネホはほんとに美味い!
これは飲み比べをしたからこそわかることで、香りも喉ごしも実に心地よい酒です。

そのボトルに描かれた絵のことや、普及レベルが云々という蘊蓄も、その場でみんなでマスターのブログを開いて、へぇ〜!とか、ほぉ〜う!とかわいわいやれるのも iPadならではの楽しさだと思いました(笑) --> その記事

と、いうことで、間もなく僕も iPadを...(笑)
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by thin-p | 2010-05-29 13:20 | Apple | Comments(6)