新しいカメラで写真散歩

まるで台風一過のような今日、午後からちょっと時間ができたので、抜けるような青空の下を新しいデジカメ持って、ちょっと写真散歩してみました。
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カメラ持って適当に撮りながら散歩するだけでも新鮮な発見や小さな感動があるものなんだけど、いつものカメラじゃないだけで、いつもの街の見慣れた景色がちょっと変わります。いやあ、楽しい(笑)

夏の終わりに覚王山で写真散歩の巻
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by thin-p | 2008-08-31 19:15 | 写真散歩 | Comments(4)

デジカメ、ゲットだぜ!

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おいおい、楽器の次はデジカメかよ?  ええ、ついに新しいの買っちゃいました/

exemode DC132-SV っていうデジカメです。

え?聞いたことないって? 僕もです(爆)

じゃ、ご説明しましょう〜
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by thin-p | 2008-08-31 00:58 | スナップ | Comments(2)

Fender? ... あれあれ?なにかな?

c0030705_195359.jpgおやおや?なんかの道具かな?
Fender? ... その下の小さな文字は?
え〜と...

PRECISION BASS?

   ああ、これか(笑)

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ん?まてよ... フェンダーのベース?・・・ はっ!?

もしかして、またやっちまった、とか?・・・;
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by thin-p | 2008-08-30 01:25 | スナップ | Comments(0)

Ken Lee

エキブロでもようやく先週から(おそっ)YouTube動画がそのままエントリーに埋め込めるようになったのを記念して、僕の大好きなこの曲をお届けしましょう。
あの名曲「Ken Lee」です。どうぞ〜♪・・・え?知らない?う〜ん、ま、とにかくポチっとしてみてください、どうぞ!



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by thin-p | 2008-08-28 23:21 | Fav | Comments(0)

北京オリン、または五輪ピック におもふ

え〜、北京オリンピックが閉幕しましたねえ。開会式に始まって閉会式で幕を閉じたわけですが、あたりまえですね(笑)
ご存知の方もいるでしょうが、五輪会期中の Google のトップページで毎日入れ替わってた画像の開会式の日と閉会式の日のやつです。
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初日のはマスコットキャラクターのなんとかたちによる入場行進。この子たち、けっきょく最後まで名前が浸透しなかったねえ(笑)
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最終日は十二支総出演のメダルセレモニー。みんな金メダルっぽいけど、表彰台の真ん中はやっぱ龍だね。ズルしたネズミも IOCからメダルを剥奪されることなく一番高いとこでちゃんと仲間に入っているっていうのに意味を持たせているとしたら、そのセンス・オブ・ユーモアは実に素晴らしい(笑)

開会式に北京原人が出るらしいよ、と、もっともらしいガセネタを僕に提供してくれた(妻の)お母さん、僕がそういうのにことのほか食いつき易いことを見抜いてのお戯れだったのでしょうか、それとも、ほんとは生きた北京原人がそこかしこに出演していたのに当局がぜんぶ隠蔽しちゃってたのでしょうか。

ま、今となっては真相は闇の中、そして全部ひと夏の思い出さ、、、か? (笑)

やっぱ時差1時間ってのがよかったね。今回はけっこうたくさんTV観戦できたなあ。

じゃ、あれこれ、思いつくままに感想を。
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by thin-p | 2008-08-25 21:50 | 雑記帳 | Comments(0)

里帰り [8月編]

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北京五輪もとうとう明日が最終日〜閉会式。
感動も落胆も歓喜も絶望も悲喜交々。
五輪ピックの感想は明日が過ぎたら総括しますが、男女サッカーと野球とソフトの決勝はどれも痺れたね。それぞれの勝者は、やはり勝者になるにふさわしい選手やチームだったし、歯医者は予約が必要です。って、敗者だよ。ええ、わかってますとも大山増達。ちぇすとー!意味?意味なんかねえし。陸上のリレーも感動したなあ。ほかにもいろいろあるけど、それは明日以降ってことで、今日は1週間前の里帰りのことを写真を貼りながら書きます。

7月編よりは(ちょっと)短くて、中身もお気楽極楽です(笑)よかったらどうぞ。

約1年振りに“あそびに”実家へ行って来たよ写真日記
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by thin-p | 2008-08-24 02:12 | スナップ | Comments(0)

里帰り [7月編]

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立秋もお盆ウィークも過ぎ、夜なんかは涼しい風が窓から入ってくるようになったりしてますが、皆様におかれましてはお元気?
僕は7月下旬から先週のお盆ウィークまでが仕事の繁忙期で、それが一段落した今はすでに秋から冬へ向けての企画と準備が少しずつ始まったりして、だから疲れが溜まった体をメンテナンス&リフレッシュしながら、連日オリンピック観戦も楽しみつつ、残りの夏を満喫してます。頭は秋冬!けど気持ちはまだ夏!!みたいな。

いやあ、それにしてもソフトボールの金メダルと女子サッカーのベスト4は素晴らしかったなあ。感動して涙が出ちゃいました。と、そんな北京五輪の感想は閉幕してからまとめて総括しようと思ってるので、今日は先月のことになるけど、親父の初盆のことを書きます。書きますってゆーか、ちょこちょこ書き足してきたものをアップしますので、よかったらお付き合い下さい。

ご存知の通り、親父が昨年末に亡くなり、今年の夏はその初盆があったわけです。

全国各地、いろいろな風習があると思いますが、一般的には8月中旬が盆ウィークとされ、企業の夏期休暇もそこに集中していますが、浜松のお盆と言えば 7月13日〜15日と、曜日は無関係に日が決まっています。
冠婚葬祭には各地の風習や習わし、しきたりなどがあるように、浜松にもまた独自のものがあります。
それを紹介しながら、親父の初めての里帰りのことをライフログとして、ここにスナップショットと共に書き残したいと思います。よかったらお付き合い下さい。

初盆の記録(写真も文章も、いつもより多めです)
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by thin-p | 2008-08-22 02:12 | スナップ | Comments(2)

ポニэ

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by thin-p | 2008-08-11 23:44 | スナップ | Comments(4)

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北京五輪をTV観戦&応援しながら、今日は僕の故郷の町の福市長を紹介するのだ。

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彼は浜松市が政令指定都市になったのを機に、浜松の魅力と持ち味を全国へ広くアピールしたり、元からの浜松市民と新しく浜松市民になった人々が、大人も子どもも自分の町に愛着を持ってもらうことを目的に選定されたマスコットキャラクターなのだ。
シティ・アイデンティティーってやつなのだ。

その選定理由が次の3点だそうなのだ。
【浜松市マスコットキャラクター】(浜松市公式Webサイト)
1.浜松をイメージさせるキャラクターであること。
2.子供から大人まで多くの人に親しまれ、愛着を持たれるキャラクターであること。
3.全国的な知名度や認知度のあるキャラクターであること。

と、いうことで、ウナギイヌはただのマスコットキャラクターではなく、浜松市の福市長さんになったのだ。『福市長』の“福”は誤植じゃなくて、これでいいのだ。

ウナギイヌを知らない人のために、ちょっと説明をするのだ。

赤塚不二夫氏原作の人気マンガ「天才バカボン」に登場する動物キャラクターで、お父さんがイヌ、お母さんがウナギっていうすげえやつなのだ(笑)

かつてはどこへ行っても鰻と言えば浜松だったのが、近頃じゃ愛知県の三河一色産うなぎがシェアを拡大し(反面、気の毒なトラブルに巻込まれちゃったけど、そこは危機管理をしとかなきゃねという事でもあり)特に愛知県内ではそっちを前面に推す雰囲気もあるんだけど、うなぎパイとうな丼とウナギイヌは浜松っ子にとっての誇りであり魂であると(ちょっと誇張・笑)子どもの頃に大好きだった赤塚不二夫作品とこうしてつながれたことが僕はとても嬉しいのだ。

僕は赤塚作品では「もーれつア太郎」が好きだったのだ。
子どもなのに八百屋をきりもりしていて、町内の連中だけじゃなく、チンピラやヤクザからも頼られちゃうア太郎を尊敬していたし、江戸っ子っぽい威勢にも憧れてたし、ニャロメやケムンパスやべしみたいな傑作クリーチャーもたくさん出てくるし、舞台が東京の下町だから寅さんみたいな感じで人情話がふんだんだったりするからなのだ。

僕の祖母は近所で駄菓子屋をやっていたもんだから、時々店を手伝いに行っては、ア太郎になったつもりで、ココロのボスやデコッ八やブタ松だとか、ニャロメたちが来ないかな?と、そんな空想を楽しんでいたのだ。

下町の八百屋で買い物した事無い大人がいる時代に「八百×(やおばつ・ア太郎の八百屋)」や、そこに集まる下町の変な連中の人情話をおもしろがる子どもはいないかもしれないけど、赤塚不二夫作品はタモリだけじゃないってことを今の子どもたち(25歳くらいまでの連中を含む)が知ってくれたらいいなと思うのだ。

だからバカボンのパパのセリフを1つ紹介するのだ。

TVアニメ『天才バカボン』の第一回目の最後、次回予告のナレーションでのバカボンのパパの名台詞なのだ。

   「見ないヤツは死刑なのだ」

今じゃ絶対に使えないけど、たった1回しか放送されなかったのに強烈に覚えてるもんね。これこそ最高のギャグだと思うのだ。赤塚不二夫さん、ありがとう。合唱!「ぼんぼんばかぼんばかぼんぼん〜♪」・・・って、わかりやすすぎるボケですみませんが、ギャグの巨匠への精一杯の哀悼です(笑)おそくなりましたが合掌。
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by thin-p | 2008-08-11 00:19 | 雑記帳 | Comments(0)

USJ

c0030705_14242943.jpg1981年に発表された「TOTOのルカサーがプロデュースして L.A.の超売れっ子ミュージシャンたちがバックを支えまくって、そこへ日本のギタリストを迎えて、LA+AORって言やぁ、(当時の)日本の音楽ファンは勿論、ちょっと流行ものが好きな連中もCD買っちゃうってばさ」っていうノリのアルバム『U・S・J CHAR』は、通ぶった音楽マニアには一部不評みたいだけど、僕は根っからミーハーなので、このアルバムは名盤だと思ってます(笑)大学2年の秋には、このアルバムのスピリットを再現するとか言って、名古屋中の大学から名実共にいい線いってたヤツらを集めてセッションバンドを組んで、学祭(ミニ)ツアーなんてもんも企画したりしてたもんです。ああ、懐かしい(笑)

このUSJ、参加アーティストがスティーヴ・ルカサー(g)、ジェフ・ポーカロ(ds)、ニール・ステューベンハウス(b)、デヴィッド・フォスター(key)、ジェイ・グレイドン(g)、パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)、リチャード・ペイジ...etc. だもの!そら、あーた、いいに決まってるっしょ?みたいな。

もし未聴で興味を持った方はぜひお試し下さい。

と、今日はそんな話しではなく、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきたよって話しを、いつものようにスナップショットを交えつつ書きます。
文字も写真もかなり多いかも?(笑)

それでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ ようこそ! <夏休み絵日記>
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by thin-p | 2008-08-09 15:20 | スナップ | Comments(0)