<   2010年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

18-200

今日、こんなものが届いた。
c0030705_1153834.jpg

今週末から写真展が始まるってのに、いまレンズ買ってどうするつもりなんざんしょ(笑)
[PR]

by thin-p | 2010-06-29 01:17 | スナップ | Comments(2)

追尾

c0030705_1125063.jpg

僕に搭載されている onboard camera で撮影。な体で。
[PR]

by thin-p | 2010-06-29 01:14 | スナップ | Comments(2)

日本の決勝T進出を祝して写真展を開催します

誰が?  僕が。   誰の?  僕の。
c0030705_9434256.jpg

初の写真集ということで、本名で臨みます(笑)


 ■怪奇:大作戦、、、もとい、会期:2010年7月3日 ー 8月3日
 ■海上:保安庁、、、もとい、会場:Village Green Tea Room
名古屋市中区千代田1−4−1カスティーヌ千代田1階
最寄り駅:地下鉄名城線矢場町駅3番出口
南東へ徒歩5分。 --> Map
11:00 a.m. ー 19:00 p.m.(不定休)


僕の写真展なので僕が撮った写真を展示するんですが、たくさんの人たちに協力してもらって仕上げる作品も出展します。てか、それがメインです(笑)

どんな風に仕上がるか、それは開催初日を迎えたらここでも公開します。乞うご期待!

と、明け方の試合終了から朝食を挟んで仕事してたら、集中力が途切れそうなので、フライヤーなんぞを作って見ました(笑)インスタントにしては、まあまあ、かな、と(笑2)

さぁ、仕事しよ!...(大欠伸連発中)
[PR]

by thin-p | 2010-06-25 10:01 | お知らせ | Comments(6)

新しい朝がきた。希望の朝だ。決勝T進出!!

興奮した。感動した。おもしろかった。ずっと力みっぱなしだった。かっこよかった。岡田監督、饒舌(笑)、前半40分からチームが覚醒した。オルセン、苛立過ぎ。日本はチームの雰囲気がよい。明るい。初めてワールドカップで日本の試合を楽しめた。もっといける、気がする。よかった。ほんとよかった。もう寝なくていいや(笑)

c0030705_534477.jpg


今日は いい日だ。

[PR]

by thin-p | 2010-06-25 05:35 | サッカー | Comments(0)

夕焼けに間に合った #2

c0030705_23241575.jpg

c0030705_23254282.jpg

c0030705_23255958.jpg

1回寝るべきかどうか、欠伸しながら考えてるのSa.

[PR]

by thin-p | 2010-06-24 23:30 | スナップ | Comments(0)

夕焼けに間に合った #1

c0030705_23215128.jpg

c0030705_232208.jpg

c0030705_2322983.jpg

つづく

[PR]

by thin-p | 2010-06-24 23:23 | スナップ | Comments(0)

進化するラジオ

WOWOWの番組「ノンフィクションW 進化するラジオ〜言葉がつなげる世界」を見た。
ポルトガルが7得点という圧勝になった試合の裏番組だったので録画しておいて、さっき見た。

c0030705_056278.jpg

とてもおもしろかった。
【番組サイトより抜粋引用】
今、ラジオはインタラクティブメディアを駆使し、挑戦を続けながら、新たな“繋がり”を生み、“言葉”の面白さを再認識させることに成功し始めている。

さらに3月からは、大手民放ラジオ局13社がインターネットでのサイマル配信(試験配信)の開始に踏み切った。都市部ではビルの乱立により難聴地域が増え、広告収入では数年前にインターネットに抜かれるなど、時代の変化とともに環境が大きく変わったラジオ。今やラジオ受信機を見たことがない若者すらいるという。

そのような状況の中、ラジオを愛しラジオの可能性を信じながら新しい挑戦を続ける人たちがいる。 番組サイト@WOWOW

TwitterやUSTREAMとの連動、つまり、インターネットとの共存という道を選び、そこに新たな可能性を見いだそうとして試行錯誤の中から少しずつ成功例が出て来ているのは興味深くおもしろかった。

10年後のラジオは、もうほとんどそういうものになっていくのかな。

だけど、インターネットが使えない(使わない)人や、様々なウェブ・ツールや最新のディバイスを使えない(使わない)人たちはどうすればいいんだろう。

どうかラジオだけで楽しめる番組が絶滅してしまうことがありませんように。

この番組を見て、そういう思いも更に強くなった。

そして、昨夜やってた革命テレビを見て、テレビの行く末も同時に憂うのだった。

とか言いつつ、そんなことも思いつつ、そうじゃないものを、作ろうと、していたりいなかったり(笑)

僕はテレビッ子だったし、ラジオを愛してた。基本的にそれは今も変わってない。
[PR]

by thin-p | 2010-06-22 00:57 | Radio | Comments(4)

「ア」から始まる映画を2本

仕事的にはオフだけど、暮らしの中のあれこれ、町内会のあれこれ、所用、事情、まぁ、いろいろあるので、なかなか思うように出掛けられない今日この頃。

とりあえず一服ってことで、昼飯前の一時、映画のことも書いておこう。

先週、とあるシネコンで 2本続けて映画を見た。

1本目は北野武監督最新作「アウトレイジ」、2本目はそのアウトレイジにも出演しているアイアンマンの続編、「アイアンマン2」
c0030705_1245591.jpg

左:アウトレイジの山王会池元組若頭・小沢。右:アイアンマン2のアイアンマン
どちらも杉本哲太が演じている。

うそですけど、

アウトレイジの役の画像を使ったけど、龍馬伝の時の彼の方がよりアイアンマン顔で、彼の演ずる龍馬の兄・権平役で登場すると、いつもアイアンマンを思い出してしまう。
思い返すと彼が出ている映画やドラマは結構見ていて、結構好きな俳優だったりする。

と、いうこともあり、アイアンマン2のキャンペーンでアイアンマンに扮しているアメコミ・オタクの歌舞伎役者より、絶対、杉本哲太を起用して、アウトレイジとのWキャンペーンをやればおもしろかったのに、と思っている。
c0030705_12523676.jpg

ほらね、ぜんぜん物足りないでしょ?(笑)

感想はまた書けたら書くけど(っていう時は大抵書かない・笑)、どっちもすごくおもしろかった。
おもしろかったけど、少しずつ物足りないと思うところもあって、けど、それは見終わった直後の率直な感想で、今、こうしていると、どっちももう1回ずつ見たくなっている。
あとからじわじわと来てる。粗もダメなところも多々あるが、それでももう1回観たいと思っている。

アイアンマン2を見ると、アメリカが好きになり、そしてアメリカが大嫌いになる。
戦争や軍事や政治のことを少しでも知っているとよりおもしろいと思う。
ただ、これも三部作らしく、Part2にありがちな、1作目に溢れてたおもしろさは半減してしまっている。
それでもおもしろいけどね。

アウトレイジはドタバタ・ギャグ映画だ。
見てる最中はバイオレンスシーンとそのアイディアの秀逸さとエゲつさばかりに気を持って行かれるが、思い返すと吹き出してしまうような、あまりに痛くて怖いと笑えてしまうという、そういう心理を描いたと公開前のインタビュー記事などで監督が話していた通り、見てるこっちがそうなっていく。
そういう感覚は見る前から理解していたし、共感もしていたんだけど、見終わって反芻しているのはストーリーでもテーマでもなく、その感覚だ。
もっとも、ストーリーやテーマをどうこうする映画ではないが。

日本のちょっと変わった作品と、現代の病めるハリウッドが作った超大作を見比べて思ったのは、すげえ男優ってのは、やっぱすげえってことと、日本の男優ってのは、どいつもこいつも普段はきっちり枠にはめられっちゃってるんだなあっていうことだ。

アウトレイジの出演者は、監督も含めて、スクリーンの中で大暴れしている。
アイアンマンや敵のマシンがいくら街を破壊しながら暴れようが、アウトレイジにはかなわない。

あ、音楽のことも少しだけ書くと、アイアンマン2の音楽は酷い。
公開前はAC/DCのベスト盤みたいなサントラが出てたから期待してたのに、それ以外の適当なヒット曲がちりばめられていてガッカリ。メインテーマだけオジーのにしといて、AC/DCの曲だけで構成しちゃえばよかったのに。

アウトレイジの鈴木慶一の音楽は無機質で不気味で滑稽でよかった。

あ、ほとんど書いちゃった。ってことで、2作品の感想は以上(笑)

アイアンマン2・オフィシャルサイト     アウトレイジ・・オフィシャルサイト

[PR]

by thin-p | 2010-06-20 13:12 | 映画 | Comments(2)

今も世界は動いてる

c0030705_1222317.jpg


「メキシコ湾で起きている原油流出事件」がものすごいことになっているんだけど、どうしても僕らのところまではその深刻さや危機感が伝わって来ないし、僕自信、正直言って普段はほとんど無関心だった。

けど、今朝、とあるポッドキャストを聞いて、俄然興味が湧いてきて、あらためて関連するニュースやブログ記事や YouTubeとかUstreamの動画をディグしてみたら、これがもうゾっとする恐ろしさなわけで。

みんな、とりあえず今すぐ原油が溢れ出している様子を動画を見るべきだ。
YouTubeやUstereamで「BP oil spill」でサーチするといろいろ出てくる。

恐ろしい。

で、その今朝聞いたポッドキャストで紹介されていた最も興味深い話題が、アメリカ議会も当事者のBPも解決の糸口さえ見いだせないでいるこの大惨事から海を、そして地球を救ってくれるかもしれないのは、なんとハリウッド映画スターと今最も有名な監督だ、というものだった。

その二人とは、ケヴィン・コスナーとジェームス・キャメロンであり、その理由はケヴィンがずっと研究開発してきた水とオイルを分離して浄化させるマシンを事故現場に投入することと、キャメロンがタイタニック製作の際に培った深海と潜水艦に関する研究データを活用する、というものだそうだ。

詳しくは、そのポッドキャストを聞いてもらいたい。
映画評論家の町山智博さんがTBSラジオ「小島慶子のキラキラ」生放送内で話していたものをポッドキャストで配信しているもので、もちろん日本語だし、とてもわかりやすくて(不謹慎だけど)おもしろいのでぜひ。

【2010年06月18日(金) 映画評論家・町山智浩さん@TBS 小島慶子のキラキラ】

世界中の情報を全部キャッチすることは不可能だ。
だから大抵の人はテレビや新聞やラジオや、インターネット上で与えられる、ごく一部の情報を受け取っている。
ただ、そこには勝手に決められた優先順位と規制と、どこそこ向けという制限、タイアップやスポンサー的な事情などの様々なフィルターがあって、そういうものに気付き、メディア情報だけを鵜呑みにしない人が世界中に増え始めている。

だから、YouTubeやUsreamやTwitterなんだろうな、と思う今日この頃。

そして、blogやPodcastingも、共有、連鎖、連動という本来の活用法をちゃんと理解して使って行けば、もっと有効なんだろうなとも思う。個人が趣味で楽しんでいるものは別として。

これらは直で世界とつながれるのだと、あらためて思っている。

とはいえ、片方では専門的な知識や正確な情報がないまま突っ走ってしまう人も、情報を分析したりちゃんと理解できないのに、私見や風評や伝聞だけで物事を判断したがる人も多くなってきたことはマズいとも思っている。

ついでに1つ、ワールドカップの陰に隠れているけど、全米オープンでの日本人選手たちの活躍もすごい。遼くん、すげー!タイガーもすげー!
[PR]

by thin-p | 2010-06-20 11:57 | Comments(0)

グループリーグ2試合目の途中まで、雑感まとめ

c0030705_134687.jpg

ハッピーサタデーだった19日の土曜日から日付が変わって20日日曜日になりました。世界のサッカーファンのみなさんこんばんは。ようこそ南アフリカへ。

ワールドカップもグループリーグの2試合目があと8試合(かな?)。
日本は善戦虚しくオランダには負けたけど、逆に言えば以前にやった親善試合が3失点だったのが今回は1失点で、しかも今回は前回とは違うガチな試合だったと思えばそれだけ前進したとも言える訳で、更に逆に言えば逆じゃなくなる。いや、違う。そうじゃなくて、世界トップクラスのシード国のチームとは、まだまだ簡単に突破できる相手じゃないってことで、だけど、もう1つ逆に言えば、そこに手が、いや、指先が触れたってだけでもすごいことだと思うんだよね。

だから、さっきも2つ前のエントリーに書いたけど、次のデンマークは、なんだかいけそうな気がする。あると思います。

と、いうことで、最初の頃は試合毎の感想を書いてたけど、ちょっと間が空いたので、その分をスクラップブック的に書き残しておこうと思う。

チームのことやゲームの内容については素人が感じたままのことを書くだけなので、間違ってたり偏ってたりしてても軽く読み流してね。うふ。

c0030705_135289.jpg

まず、正直、始まるまでは南アフリカでやるって、どうなるんだろう?どこまで盛り上がるんだろう?って意味も無く思ってたんだけど、いやいや、盛り上がる盛り上がる!僕の中ではドイツ大会の150%くらい盛り上がってますね。ええ。みんなはどうかな?(独り言じゃない的演出をさりげなく交えたり)

なんかさ、ヨーロッパの強豪チームがちょっとずつおかしいよね。
おかしいってのは、ルーニーがカートゥーンに出てくる藤子不二雄作品で言うところのジャイアン的キャラみたいだとか、C.ロナウドのアゴはどこだ?とか、そういうことじゃなくて、いまいち本領が発揮できてないというか、世代交代がうまくいってないのかなっていう感じ。

と、言いつつ、イタリアとフランスとポルトガルは今回はちょっと難しいかな、と、でもドイツは不調ながらも、それなりのところまでは行けるかなと思ってた。
イングランドも、うーん、ないな(あ、言っちゃった)

無敵艦隊スペインは無敵だったところを見たことがないので(笑)今回もスルー(笑2)

北中米と南米、中欧〜南東欧勢がおもしろい。
そういう予想が当たってたからというだけではなく、ゲーム自体見てておもしろくて、シード国の本調子の時に比べたら少しずつ物足りないところはあるんだけど、でも、どれも何かが起きそうな、そんな期待感を抱かせてくれる気がして。
ウルグアイとチリ、特にチリにはがんばってもらいたいね。

メキシコはまだまだいけるはず。

僕が密かに期待しているのは、ブラジル vs アルゼンチンの決勝戦。
規律と厳しさのドゥンガと、感性と野生と本能の王、マラドーナがそれぞれ率いる強国同士による本気も本気、ド本気の対戦がぜひ見たい!

c0030705_1373185.jpg

アフリカ勢が厳しいね。もしかしたらもしかして、1つも決勝トーナメントに上がれないっていうことも起こりうるもんね。そうなると大会運営とか盛り上がりとかじゃなくて治安のことが益々心配になるかなと。
どうか最後まで地球規模の祭典が無事に盛り上がっていきますようにと七夕の短冊に書いてみるかな。とロマンチストな僕。てへへ。
とにかく、少なくとも2チームは上がってもらいたい。
できたらその1つはナイジェリアってことで、よろしくです(なぞ・笑)

c0030705_1403414.jpg

北朝鮮、がんばったね。いい意味で使わせてもらいます。愚直さにちょっと感動。
鄭 大世 って名古屋の守山区出身なんだね。国籍のことと彼の国の歴史的背景を知っていろいろ考えさせられたり。
ワールドカップって、日本はもっと教育機関や自治体が世界史や国際問題や民族、習慣、文化、風習なんかについて、子どもたちが自然に興味を持てるような機会として生かせばいいと以前から思ってて、開催年にはそういう企画を実はやってきているんだよね、本業の方で。
規模は小さいけど、でも、子どもたちとその親たちはみんな目を輝かせて参加して楽しんでくれているんだよね。と、これは趣味と実益を兼ねちゃってますが(笑)

とりあえず、チョンテセ名言集でググると、彼を応援したくなるよ(笑)

そうだ、北朝鮮の最後の粘りと執念もすごかったけど、アメリカとニュージーランドの同点弾はどっちもすごかったね。あれぞ執念。いま日本に最も必要なものなんじゃないかな。
c0030705_1342742.jpg

北欧勢はどうかな。つってもオランダとデンマークくらいか。
日本が上がるとなると、どっちかが落ちなきゃならん。
となるとデンマークかなぁ…けど、デンマーク、応援してるんだよな。
ただなぁ、今回はデニッシュダイナマイトな感じがしないんだよな。
トマソンもまだ出てないし。
(スイスは北欧じゃないよね? ぼそ…恥…w)

c0030705_1341712.jpg


さあ、このあとのカメルーン vs デンマークがとっても気になってるんだけど、それは明日の朝にネットでチェックすることにして、まだまだ先は長いし、明日はあんまし寝坊もできないから今日はちゃんと寝ておこう(笑)

あと1週間で32チームの運命が決まる。逆に言えば(いや、普通に言っても)あと1週間、このワクワクが続くんだ。
その先の夢の世界へ日本も行けますように。

すげえ眠いし(ならすぐ寝ろ)読み返しも推敲もしないでアップしちゃうので、おかしなとこがあっても読み飛ばそう(笑)


[PR]

by thin-p | 2010-06-20 01:28 | サッカー | Comments(2)