鳥取特集最終回〜そして特番予告

二週間に渡ってシリーズでお送りしてきた鳥取特集の最終回は、そこで出会った人たちのスナップ写真と、記事には載せなかった写真を数枚シェアして締めます。

じゃ、さっそく。(facebookやPodcastブログで既出ネタもあります)

鳥取うまいもの特集で紹介した米子駅前路地の焼肉食堂はなのご主人と奥さん
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この笑顔、ほんといい店、いいご夫婦だったので、米子にお立ち寄りの際はぜひ訪ねてみてください。僕の名前言えば、なんかいいことがあったりなかったりすると思います(笑)

三朝温泉で江戸時代初期から代々酒蔵を営んできた藤井酒造の14代目ご夫妻
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このお二人もほんとに素敵でした。
Podcastを聞いてもらうとわかるんだけど、特製の甘酒がこれまた絶品で、酒が飲める飲めないに関わらず、三朝温泉にお出掛けの際はぜひお二人のお話を聞きに行ってみてください。
ここも僕のこと言ってもらえればなんかいいことがあったりなかったりすると思います(笑)

同じく三朝温泉の木屋旅館の九代目
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彼が店主の民芸茶房・木木と併設のカムパネルラの館は、いつでもあなたを温かく迎えてくれるはずです。言うまでもなく僕に聞いたと言ってもらえればいいことがあったりなかったりすると思います(笑)

大山(だいせん)のふもとにある鳥取では有名な白バラ牛乳の工場
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立ち寄って瓶詰めされた牛乳を飲んだら、これがよくある牧場直営の高級牛乳みたいな濃厚さではなく、とても澄んだものでした。ここのバームクーヘンがまた美味いんだ(笑)

その大山の中腹にある 大山まきばみるくの里の芝生広場
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冬にはゲレンデになるというここでは、たくさんの家族連れやグループがのびのび遊んでいてBBQや搾乳体験なども出来るみたいだったけど、山の空気だけ吸って山を降りました(笑)

トリンドルちゃんのふるさと、はわい温泉
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ソフトバンクのCMで一躍有名になった「はわい温泉」は「羽合町」にある温泉です。
試しに「はわい」と打ってみてください。変換候補に「羽合」が出てくるはずです。
写真の場所はソフトバンクのそのCMで映る実際の看板です。え?はい、もちろんわざわざ調べて行きましたとも(笑)

倉吉レトロ館にあった三波春夫先生の「鳥取しゃんしゃん傘踊り / きなんせ節」ドーナツ盤
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白壁土蔵群・赤瓦の倉吉の町にある町並みギャラリーの1つ、倉吉レトロ館に無造作に展示されていました。他にもマニア垂涎のレコードやグッズがたくさんあって、好きな人にはたまらない場所だと思います。

不肖、私が約2週間に渡り(勝手に)務めて参りました「鳥取(の中西部限定)・愛の観光親善大使」をご支援くださいました皆様、どうもありがとうございました。
これをもちまして、いったん任務は終了とさせていただきます。


あ、あともうひとつあるんだった!!!

はい、実は明日、鳥取で撮影して来たビデオをトンパテレビで放送するんです!
ま、ある意味、この2週間は番宣?(笑)

そうなんです、トンパテレビの yaotomi TV の人気アシスタントとして、また、自らの看板番組 Girly Radio tv のパーソナリティとして人気を集め、今年4月からは山陰放送のアナウンサーとして活躍中の神田沙織さんが、

 1)Girly Radio tv はちょっとお休みしてるだけで終わってないぞ!まだまだ続くぞ!
 2)そして私は山陰でがんばってるぞ!
 3)あ、みなさん、おげんきですか?
 4)みなさん、私のこと忘れないでね!

というメッセージを込めたビデオレターと、神田沙織セレクションの音楽と共に構成したショートプログラムを、明日 6/28(木)21時に録画放送(Ustream)します。

題して「神田沙織 Girly Radio tv extra from 鳥取」。
短い時間ですが、鳥取の景色と共にお楽しみ下さい。

*神田沙織 Girly Radio tv 放送チャンネル(Ustream)
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彼女が現在レギュラー出演している山陰放送 BSSラジオのメイン番組のひとつ「スマイル金曜日」僕が行った日に放送されてた本番中のスナップ。なんか食ってます(笑)

*神田沙織ブログ「little by little」
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by thin-p | 2012-06-28 01:06 | 写真散歩 | Comments(0)

旅先の美味いもの〜鳥取編〜

もー、どんだけ鳥取なんだよ!と思われてもいい!
あと2回だけやらせてくれ!鳥取特集を...

はい、ということで、今夜は鳥取で食った美味いものを紹介しよう。
実はこの前の土曜日に PCBC 09 の本編前の集いで散々語り、その一部をPodcast配信したので、興味関心のある人は文字と写真+僕の食に対する飽くなき探究心と熱い思いでより深いとこまで感じてもらえたらと(笑)

 *PCBC 09「夕の部」@ A'sf -Pod- Radio

まずはこちら。どん。
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鳥取入りした日の午後、昼飯時をとっくに過ぎた時間にどうせなら境港で海鮮丼を食おうと思い、空腹を大福餅で誤摩化しながら境線に乗り込み、駅前で観光マップを広げるものの、やっぱここは妖怪の町、妖気を感じて己の直観を信じて美味そうな店を探して飛び込んだのは、海鮮丼はもちろんあるんだけど、平日限定の特製松花堂弁当をやってる店。

だってさ、寿司は握りの具合とか下ごしらえの善し悪しとかあるけど、海鮮丼って、素材がよければたいてい美味いじゃん?
なので、刺身と料理を食える店にしてみた。
刺身、煮染、佃煮、焼き魚、煮魚、卵焼き、などなどがバランスよく盛りつけられた弁当に箸を付けた途端に自分のセンサーの高性能さに感謝した。
空腹だったからではなくどれもほんとに美味かった。
店の人たちもみんな飾らない感じで、適度に放っておいてくれる感じでよかった。

あ、僕の食い物ネタは店の名前やリンクは基本的に載せないので想像して楽しんでください(笑)
で、もしそこへ行って同じものを食いたい場合は喜んで教えるから遠慮なく聞いて下さい。

と、この調子でやってると寝れなくなっちゃうので先へ進もう。

その夜はサッカー日本代表の試合中継も見たかったから、ホテルの近くで適当に済ませようと思ってたが、せっかく山陰まで足を伸ばしてチェーン店とか、そこらの居酒屋っていうのも勿体ないと思って探し当てたのがここ。
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米子駅前の路地裏にあった「焼肉食堂はな」

土砂降りの中を歩き、夕方に境港で会って来た鬼太郎の妖怪アンテナにあやかり、その能力を最大限発揮して「びびび」ときた店に入ったら、これが大ビンゴ。
詳しい説明をし始めるととてつもなく長くなるので、これも僕のPodcastを聞いてもらうと、店主夫婦との楽しい会話でこの店の素敵な感じと美味さが伝わると思うので、ぜひ。
炭焼きは上ミノを食うべし。そして、必ず生ビールを飲むべし。
ここのビール、ビールが飲めない人にこそ飲んで欲しい。
ビールサーバーの手入れとその日毎の調整にものすごい手間隙かけているらしい。で、それが如実に反映されている。しかも安い!

*旅先のメシ屋シリーズ「鳥取県米子市・焼肉食堂はな」前半
*旅先のメシ屋シリーズ「鳥取県米子市・焼肉食堂はな」後半

↓これ、特別に作ってくれた辛テールスープ・クッパ。絶品!
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*店のサイトがないので、焼肉食堂はなでググるとぐるなびとか出て来るので参照ください。
*住所:鳥取県米子市明治町291 1F

さて翌日。
出張直前に知ってどうしても食べたかった鳥取牛骨ラーメンを、苦難の末にようやく食えた。どんな苦難だったかは前述の「PCBC 09 夕の部」Podcastを聞いてもらえばおわかりいただけると思う。ま、たいしたことじゃないんだけどね(笑)

ここで食おうと思ってたのに、まさかの臨時休業!
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そうそう、Podcast聞いてもらうと、僕の話しを聞いてるオーディエンス(笑)の約1名が「臨時休業」と「定休日」をごっちゃにしてて笑えるよ(笑)

三軒目でようやくありつけた、これがその牛骨ラーメンだ!(煮卵と追加叉焼はオプション)
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これが想像とはまるで違う、優しくてさっぱりあっさりした、それでいてコクがある実にうまいスープと、奇をてらってない麺と具が実に美味かった。
そうだな、韓国のコムタンスープみたいな、あれを洗練させた感じ?(コムタンが洗練されてないとかそういう意味じゃないよ)
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この牛骨ラーメンもこの鳥取シリーズの最初に紹介した観光PRショートムービーに登場していて、それで知ったものなんだよ。

*鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報/鳥取牛骨ラーメン応麺団(マップあり)

牛骨ラーメンの美味さの余韻が消えないうちに、お次は、これもPodcastしたんだけど、三朝温泉で江戸時代の初期から代々営まれている蔵元で世界一になった日本酒の古酒の飲み比べをさせてもらった。
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そこの14代目が気分よくいろいろ語ってくれながら、10種類の酒を猪口にじゃんじゃん注いでくれるもんだから、なんだかんだ全部飲むと余裕で徳利1本以上空けるくらい飲んじゃう(笑)
これがもー、ほんとに美味いんだ。そして酔わない!(ような気がするだけでいつの間にかいい気分になってる・笑)
その時の様子がこちら→ *世界一の日本酒・三朝温泉・藤井酒造

藤井酒造さん、ごちそうさまでした!どうぞお達者で15代目とよい酒をこれからも作り続けてください。いつかまた行きます!
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でもってその夜。

どーん!  あわびー!あわびー!あわびーぃー、あわびー! れっといっとあわびー!!
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余計なことは書かない。絶品。

旬の野菜を上品に創意工夫で食わせる八種類の前菜からはじまり、自家製豆腐、蛤の潮汁、旬の地魚四種盛り、揚げステーキと焼き野菜、そしてこのあわびの石焼、かに茶碗蒸し、坊主ごろし(もづく)、蚫と地野菜の天ぷら、赤出汁、三朝野菜の香の物、(ここで焙じ茶)、地元の合鴨農法・三朝米、特製のクリームブリュレと季節のフルーツ。以上!

山陰の名物と旬をすべて見事にちりばめた素晴らしい料理だった。

朝食がこれまた完璧な内容だったけど、品書きをなくしちゃったので割愛(笑)

そう、地元の合鴨農法・三朝米ってのがほんと美味かった。あと10若かったらお櫃のご飯、全部平らげたのにっていうくら美味かった。

さあ、長々と綴ってきたけど、美味いもの話しもそろそろ締めだ。

食い物じゃないんだけど、紹介したいのがこちら。
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昨日アップした三朝温泉の写真の中にある「ヌード」劇場のすぐ近くにある木屋旅館の九代目が店主を務める民芸茶房・木木。

そしてそれと併設してあるのが「カムパネルラの館」
この名を聞いて、宮沢賢治?あれ?出身って鳥取だっけ?って思ったら、もちろんそうじゃなく、実は木屋旅館の大女将のお父さんと親交があったそうで、詳しくはリンク先を参照してもらいたいんだけど、そんなわけで宮沢賢治の直筆の手紙だとか一緒に写った写真や貴重な品々がたくさん無造作に展示してあった。

銀河鉄道の夜のカムパネルラは、その大女将のお父さんがモデルなのではないかと、賢治作品研究家の間ではそう言われているそうで、宮沢賢治マニアだったらきっとたまらない場所だと思う。

*カムパネルラの館

思えば米子の駅に初めて降り立った時、駅前の大きな銀河鉄道っぽいモニュメントがぱっと目に飛び込んできたんだった。

僕はあの汽車に乗ってここまで来たんだと思うと、九代目がサイフォンで丁寧に淹れてくれた珈琲が尚更美味かった。そして地元の老人たちと共に緩やかで優しい、とてもいい時間を過ごさせてもらった。九代目も真っ直ぐな青年で、三朝温泉の未来への思いを語ってくれつつ、そうすべきかを相談されたりして(笑)なんか全然余所者じゃない、あたかも関係者みたいな感覚を楽しませてもらった。
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じゃ、最後は食ってないけどこれを貼って締めよう。

人口がいちばん少ない(の?)鳥取県が、カレールウ消費量日本一らしく、「カレー王国とっとり」なのだそうだ。
ということで、確かにどこの土産物屋でもカレーをプッシュしてたし、初日の夜に泊まった米子の駅前のホテルの裏にも美味そうなカレー屋があったっけ。
こんど行ったら食ってみよう。
↓「大食いタレントが絶賛」という、実に曖昧なコピーw
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はい、以上で鳥取シリーズ、今夜は「美味いもの編」をお送りしました。

明日はあと5〜6枚スナップを貼って鳥取観光大使の任を解こうと思う(笑)
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by thin-p | 2012-06-27 00:56 | 食道楽 | Comments(2)

雨の三朝温泉

*追記:恋谷橋の予告編@YouTube

いつまでも2週間前の旅行のネタばっかだなあと愛想をつかしているアナタ、Podcastでも PCBCのオフの場でも鳥取の話しばっかじゃねーかと思ってるアナタ、まぁ、もうちょっと付き合いなって。

と、いうことで、今夜は「雨の三朝温泉」の写真です。

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楽しい利酒をさせてくれた藤井酒造さんの脇の路地の猫。
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その利酒の様子は Podcastでどうぞ。

第一回スーパーシナリオグランプリ大賞受賞作品を原作に、舞台を三朝温泉に設定して撮られた映画、上原多香子主演「恋谷橋」の作品のスチルや資料ギャラリーも、まぁ、それなりだけど、映画を撮る側の気持ちとそれを受け入れいっしょに盛り上げた町の人たちの思いを想像すると、ちょっとぐっとくるものがあった。
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ここでもアテナの撮影が。
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ファンとおぼしき女性が同じように足湯に遣って記念撮影してた。
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床屋と射的とヌードと喫茶店と...ここで日韓それぞれの映画やドラマが撮影されたことを想像しながら歩き、プロデューサーや監督は楽しかっただろうなと思った。
だって、想像力をかきたてる町なんだよ、ここは。

左側の「ヌード」の看板の小屋で撮影されたのが「月刊NEO 中村中 / 撮影:松田美由紀」
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三朝温泉の中心を流れる三徳川に架かる三朝橋のほとりにある有名な河原風呂
観光客があれに入るにはグループでノリで入るか相当な勇気が必要だと思う(笑)
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いやぁ、人も酒も景色も料理も珈琲も、えも言われぬ鄙な感じとか、秘境感とか、横溝正史っぽいっていうか、更に宮沢賢治の縁とか、3本の映画にまつわる話しとか、ヌードとか、混浴とか、ここだけでも一晩じゃ語りきれないくらいにいいとこだったよ。
けどキリがないので、あと食い物のことちょっと書いたら鳥取の話しは締めます(笑)

*三朝温泉観光協会・いい旅、湯めぐり 三朝観光ガイド
*三朝温泉旅館協同組合

*追記* 「恋谷橋」 の予告編

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by thin-p | 2012-06-26 01:15 | 写真散歩 | Comments(2)

鳥取、倉吉、白壁土蔵群、赤瓦 ~Part.3~

勢いで Part.3も。と、その前に Part.1Part.2 もどうぞ。

Part.3 はレトロ編
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鳥取県内の観光名所は韓国の人気テレビドラマ「ATHENA-アテナ-」のロケ地として、日韓それぞれのファンにとっては聖地なのだそうで、ここ倉吉にもその名残があちこちにあった。
この蔵もそのひとつ。
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いや、実はこれ、ちょこちょこ見てたんだけどね、自分がそこに行くなんてまったく思ってなかったから、テレビ見てる時は「ああ、日本の地方都市にある日本的な情緒と風情が残る場所でロケしたんだね...」くらいの印象しかなかったんだよ、正直いうとね。

けど、やっぱ行くとちがうね(笑)あれからHDDレコーダーにあるビデオを見返したら、ストーリーもその背景もすんなり入って来るし、あの町をあるいてる登場人物の気分にシンクロできたりして、へたすりゃ字幕なくても理解できた気になってたりして(笑2)

韓国から境港へ船で来る妙齢の女性観光客がたくさん歩いていた。
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はい、Part.3 レトロ編でした〜。以上で「倉吉、白壁土蔵群、赤瓦」はおしまい。

じゃあとは三朝温泉と旅先のうまいもの特集で鳥取で撮った写真のシェアシリーズを締めくくりますんで、そしたらそれにちなんだポッドキャストも配信しますんで、お楽しみに。
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by thin-p | 2012-06-22 02:05 | 写真散歩 | Comments(0)

鳥取、倉吉、白壁土蔵群、赤瓦 ~Part.2~

Part.2 ってことは Part.1 があるのであります。

さぁさぁ、今週末は PCBC だし、東京の話しも、今夜レイトショーで見て来た「愛と誠」の感動もシェアしたいし、まずはやりかけたことをちゃんとやっちゃおう!ってことで、鳥取土産シェアシリーズの Part.2以降はサクサクっといくよ。

倉吉市の白壁土蔵群とそのあたりを散策してたら、由緒ある体の古民家がギャラリーになってるっぽいところがあって、Part.1でも紹介した町並みギャラリーのひとつである表示もあって、しかも「講談」もやってるって書いてあったので入ってみた。
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国登録有形文化財 豊田家住宅
江戸時代から呉服屋を営んでいたそうで、粋な贅を品よく尽くした邸宅は、居心地と機能性をバランスよく実現してあった。
僕は建築のことは疎いけど、それでも理屈抜きに寛げる空間がそこにはあった。
窓からの景色も最高だった。
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五月みどりに似た御婦人が丁寧に優しく詳しく豊田家のこと、建築方法や内装や建具や調度品のこと、倉吉の歴史をふんだんに盛り込んだ解説をしてくれた。
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あ、その隣はトンパテレビの人気番組 yaotomi TV のアシスタントとして、番組にとってなくてはならない存在感とキャラクターを発揮して、ソロの冠番組 Girly Radio tv でも人気を集め、今年の春から山陰放送のアナウンサーになった“あのひと”です。ご紹介が遅くなりましたが(笑)オフだった彼女に観光に付き合ってもらいましたのさ。
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その時に撮ってきた彼女のビデオレターはトンパテレビの番組で3種類配信します。すでに1本は yaotomi TVで公開して、次は 6/27の Night Grden内で、そして、彼女の番組[神田沙織 Girly Radio tv 増刊号 from 鳥取」を翌日 6/28に配信します。彼女のファンがどうぞお楽しみに。

この家の主は、この窓から打吹山の倉吉城を眺めていたそうだ。
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そして、創業明治16年という名物の打吹公園だんごが実にうまかった。
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時間が無くて残念ながら講談が聞けなかったのが心残りだ。
聞けばそこでは落語の高座も年に数回開かれているようで、こりゃいつかまた行かなきゃねっていう、そんな素敵な場所でしたとさ。

はい、Part.3へと続きます〜
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by thin-p | 2012-06-22 01:08 | 写真散歩 | Comments(0)

鳥取、倉吉、白壁土蔵群、赤瓦

鳥取県倉吉市の白壁土蔵群と赤瓦の町を、実はまったく知らなかった。

たぶん、旅番組とか映画とかで垣間みたりはしたことがある風景なのだろうけど、町の中を流れる川や用水に沿って残る白壁の蔵とか黒塀の建物などは日本中の地方都市へ行けば大抵今もきれいな状態で残っていたり、愛知県も半田市のミツカン工場みたいに現代にもしっかり機能しているところが多いから、今回の鳥取観光を計画する時にも、さしてわざわざそこじゃなくても、という感じだった。

が、鳥取県内の観光地や市町村の観光案内サイトをディグしているうちに、YouTubeでシェアされていたある短編映画が目に止まり、夜中に視聴したら、これはもうここしかないっしょ!という気分が盛り上がり、そこからは旅行プランがさくさく決まったのだった。

その短編映画は倉吉市の企画振興部観光交流課が製作した観光PR作品だった。
 → 倉吉市観光PRショートムービー「ホウキノクニカラ」ページ@倉吉市HP
倉吉市では、国内外の方へよりわかりやすく倉吉の魅力をPRするために、観光PR用映像の制作を行い、この度完成となりました。観光DVDとしては異色のショートフィルムとなっています。

【ストーリー】
現代の倉吉に4百年前伯耆国を治めていた南条伯耆守元続がタイムスリップし、地元の女子中学生とともに倉吉の観光名所を巡ります。

【出演】
中村千代役 : 山本 舞香(米子市出身、リハウスガール)
南条伯耆守元続役 : 宇仁菅 真(倉吉市出身)
その他多数の地元エキストラ

町おこしと観光PRを目的に、いま全国各地でこうした作品が撮られている。
が、しかし、作ったあと、なかなか話題が広がっていかないのが現実で、作り手も送り手も、その先の策を持ち合わせずに作ったところで満足し完結してしまっているように感ずる。

観光ORやロケ地とタイアップした作品はテレビも映画も特番も、昔も今もたくさんあって、大抵はその土地の名物や名所が不自然にストーリーに盛り込まれていて違和感が拭いきれないものがほとんどだから、観光PRのために作られた本作は違和感だらけだ。

だけど、見ているうちにそれが気にならなくなった。
作品が素晴らしいからではない。(批判ではない)
たぶん、見ているうちに僕の気分が映画の舞台と、そこで展開していく物語と登場人物に興味と関心が湧いてきて、少しずつ感情移入したからだと思う。

ま、要するにどんな巨匠が撮ったって、どんなに莫大な予算をかけたって、誰が出演していようが、こっちの興味関心と気分がそこに入っていけなければ感動は生まれないわけで、この作品はその逆だった。回りくどくてわかりにく説明で褒めてごめんなさい(笑)

行き先と目的が決まれば旅はおのずと楽しくなる。

と、いうことで、「あぁ、行ってよかった...」倉吉、白壁土蔵群と赤瓦の町ぶらり写真散歩を数回に渡ってシェアしていこう。

そうそう、この町、思った以上に目玉や名所や有名な場所や店、美味いものがたくさんあって、まさに「あぁ、行ってよかった...」な町だった。

あと、一人じゃなかったしね。とその話しはまたのちほど...(笑)

まず、出発前に駅前で借りたレンタカーで米子港へ。
丘へ上がったマドロスさん(勝手な想像)
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訓練中の消防団員と中学の理科クラブか何かの観察をする先生と生徒や犬の散歩の人がけっこう行き来していた。
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〜からの倉吉。境港の妖怪みたいな小さな子がここでも出迎えてくれた。
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名古屋の有松の東海道沿いの町もこんな感じなので、興味のない人には特筆すべき町並みではないが、やはりそこにはこの土地に江戸・明治の時代から連綿と受け継がれた文化が薫る、気がしたりしなかったり。。。とりあえず観光に来てたお嬢さんたちを(笑)
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紫陽花はどこで撮っても絵になるし、紫陽花自体が好きなのだ、僕は。
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手を伸ばせば届くところでデート中の鴨カップルを。美味そうとか言ってる人がいた(?w)
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謎の会社。こういう感じの何やってるのかよくわからない建物や店がけっこうあった。
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倉吉レトロ館。
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町のあちこちにある店じまいした場所とか蔵をテーマに沿ったギャラリーにして無料公開していて、それぞれおもしろかった。これは各地の商店街も同様なことをやっていて、どこもそれなりにユニークでおもしろいので、みんなもっと知って立ち寄ると楽しいよ。

じゃ、part.1は町並みギャラリー倉吉レトロ館にあった紙芝居で締めよう。

まことくんのじてんしや
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わーい、じてんしやだー!

まことくん、くつしただけあかにかえてきたのはなぜだい?

うるせーばーろーちゃんともってろ!

まことくん、きみにはむりだよ、じてんしやはそうやってあそぶものじゃないってばよ!

しめしめ、まことのやつ、じてんしやにうつつをぬかしていやがるぜ。
さあ、あなた、いまのうちに

だい1かい、おまわりさんにじてんしやでラリアットたいかい

お?あいつか?だがしやでまんびきしたのは?
そうなんですおまわりさん、ばかなまことくんをこらしめてください

よし、こどもにへんそうしてまことくんをびこうそうさだ!

おいきみたち、いいこがたくさんいるけど、くるかい?

えー?ほんとー!いくいくー!

おい、あのおまわり、ついてっちゃったぜ
やれやれ、しょーがねーなー、じゃ、おれたちはすなっくでもいくか
おー!そうしよー!

まだじてんしやにのれないまことくんは、みんなといっしょにすなっくへいけませんでした

おしまい...

と、いうことで、「あぁ、行ってよかった...」倉吉、白壁土蔵群と赤瓦の町ぶらり写真散歩は、Part.2へと続く〜

*倉吉市観光PRショートムービー「ホウキノクニカラ」ページ@倉吉市HP
*鳥取県倉吉市HP
*倉吉観光情報
*白壁土蔵群・赤瓦 観光PRサイト
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by thin-p | 2012-06-21 00:21 | 写真散歩 | Comments(0)

二人の友だちの向こう側に世界

鳥取旅紀行の途中ですが、ちょっと気分転換も兼ねて別の話題を。

15ヶ月間の世界全大陸オートバイ単独走破の冒険の旅から二ヶ月前に帰国したライダー、山田達也さんの帰国報告会全国ツアーのファイナル、東京会場の講演を撮影すべく上京したついでに、金曜から日曜まで原宿のギャラリーで開催されていた世界一周海外ツーリングフェスタに出展されていた山田さんの相棒のBMWの実車も撮影してきた。
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実は先週の月曜にその報告会の岐阜会場で山田さんとは再会を果たしていた。
正直、再会するまでは、カナダ以降ゴールインまで頻繁にメールでやりとりしたりビデオチャットでも話していたので、ずっと遠いところにいた人という感覚はまったくなく、だけど、握手やお互い力一杯に抱き合ったりしながら、空気を直に伝わって耳に届く声を聞いたら、ああ、この人は世界を駆け抜けて来たんだという感慨がこみ上げてきた。
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15ヶ月の間にあった想像を絶する出来事の数々をわずか2時間の講演ですべて網羅するのは不可能なので、ダイジェストにせざるを得ないストーリーを、この催しの主旨と山田さんが最も伝えたいことにフォーカスした実に楽しく胸躍る感動がいっぱいの話しを、撮影のために2回も聴く事が出来た僕はたいへん幸運だった。だって、まったく同じ内容ではなかったから。
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*WORLD DREAM TOURING 公式サイト

この講演は、昨日の原宿でのフェスタ会場で撮影したコメントを盛り込んで編集して、後日USTREAMで録画配信してアーカイブ公開もするのでそれを見てもらうとして、ここではスナップ写真を何枚か貼っておこう。

講演会の全国ツアーが終わり、ほんとうのゴールインを果たした山田さんと親交のある人たちによるアフターパーティは、六本木ヒルズのスカイラウンジで東京を見渡しながら。
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僕は山田さんが訪れた国々の子どもたちに行ったインタビュー動画や、山田さんのお兄さんが作詞・作曲・演奏して歌った応援歌のビデオクリップ編集を手伝わせてもらった。
そのおかげで、僕も新しい世界とつながれたし、山田さんと親友になったライダーや旅先で出会った日本人たちとも友だちになれた。
そのアフターパーティでも新しい友だちができた。

窓の外のあの空の向こうにもっともっと世界が広がっているのだと思いながら、ようやく山田さんと「二人とも酒で乾杯」が出来た。まさに美酒だった。
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そう!これが世界を駆けて帰って来た特別製のBMW。日曜日に原宿のギャラリーで撮影。
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*第4回 オートバイ・世界一周 海外ツーリングフェスタ 公式サイト

講演会、展示会、街のスナップはまだまだあるので、それもちょっとずつシェアするが、さて、このエントリーのタイトルに「二人の友だち」をつけ、その向こう側に世界が広がるとしたのは、日曜に名古屋に戻って駆けつけた親友のスティーブ・ポッティンジャーが脚本・監督・主演を務めた映画作品「THE COMPOSER」のプレミア上映会でも、新たに、アメリカ人、イギリス人、中国人、そして日本人の友だちができたからだ。
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*THE COMPOSER 紹介記事@NAG MAG(英語)

開演前にロビーで謝辞と癌検診のためのチャリティーイベントでもある旨をスピーチするオーガナイザーでこの作品の脚本、監督、主演、音楽を務めたスティーブは、2009年に Fish Tank tv というバンドでいっしょに「PusH」という曲を作って依頼の親友だ。
作品の中のキャラクターに合わせて坊主頭で登場。
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ノー・ボーダーな時代を肌で感じた週末だったが、昨夜はパキスタン人から、チャットでアパレルのビジネスパートナーになって欲しいと突然言われ、次々と提示される資料や条件をおもしろがってたら寝不足になった(笑)

おもしろがっただけで、具体的に考えようとはしなかったが、今朝またメールで詳しい話しを聞いて欲しいと言って来た。
さて、どうしたものか(笑)
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by thin-p | 2012-06-19 00:01 | スナップ | Comments(0)

ゲゲゲの境港散歩(語呂がいまいち)Part.4

昨日今日の東京と名古屋でのあれこれもシェアしたいし、鳥取シリーズもまだまだネタがストックに満タンなので、境港ばかりに時間を費やすわけにもいかないってことで、ゲゲゲの境港散歩はあと数枚貼って今回で最終回。

じゃ、さっそく。
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運送会社の倉庫も、ほらご覧の通り。とにかく街中こんな感じで(ファンには特に)楽しい。
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これ、いいっしょ?
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妖怪公園(ほんとはゲゲゲの妖怪楽園というミニテーマパーク、というか縁日横丁)
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でた!少年ペニシリン的マネキン!
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あちこちで散々モテキなうと公言してますが、ほら、ここでもモテちゃって(笑)
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と、思ったら、鬼太郎が帰って来てツーショットを撮らされ...(笑)
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いやいや、時間があったらもっと歩き回りたかったけど、雨も止まないし、ちょっと疲れたので後ろ髪を引かれつつ、待ち構えていた目玉おやじ号+ねずみ男号の連結列車で米子駅へ。
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中はこんな感じ。
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河童の三平とタヌキとカッパが見送ってくれた。いつかまた行くからな〜!
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はい、これにてゲゲゲの境港の写真散歩は終了〜。
この町で食った美味いものは、鳥取うまいもの紀行でまとめて紹介する予定なので、それはそれでお楽しみにしてもらって、次回からは「白壁土蔵群・赤瓦のまちを歩く」シリーズだよ。

*さかなと鬼太郎のまち 境港市観光協会
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by thin-p | 2012-06-18 00:11 | 写真散歩 | Comments(0)

ゲゲゲの境港散歩(語呂がいまいち)Part.3

境港写真散歩シリーズはあまりに写真が多過ぎて絞り込むのに苦心したが、苦心してこの程度なのと、明日〜明後日と東京行っちゃうから、とりあえずバンバン貼っちゃって、もう次のネタへ進めたい。
とか言いつつ、本音は全部見せたい写真ばかりなので、1エントリーに30も40も貼るのもなんだし、なのでこうして Part分けしてまで貼ってるわけだが。

キャラクターはキリが無いくらいたくさんいるので、この辺でキリにして、今回は街角スナップを。
路地裏はいかにも漁村の町っていう感じの、地方の小さな町イメージが漂う飲食店や飲み屋がたくさんあって趣がある。映画のひとつも撮りたくなる。←エラそうに(笑)
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スペイン?て感じ。
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実はこの翌日に訪れることにしていた倉吉の白壁土蔵群・赤瓦風の蔵や瓦屋根があったり。
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普通の街じゃ店先に絶対に並ばないようなものを売ってたり。
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絵に描いたような長屋があったり。
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来月には今年で11回目を数える境港妖怪ジャズフェスティバルなんてものが開催されたり。
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このフェスは名だたる妖怪たちが多数出演して背筋も凍るような演奏を繰り広げる、というものではなく、用の東西を問わないあるまともなミュージシャンが集うもの。おもしろそうな感じ。

はい、ということで、Part.3はこの辺で〜。

う〜ん、締めが弱いな...(笑)

じゃ、また鬼太郎に戻そうか。よし、これだ。
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ゲゲゲの鬼太郎の元になった「墓場鬼太郎」のフィギュア。かわいいぽこちんを誇示してる(笑)
これは万屋の店先のショーケースに並んでいたんだけど、この下の段には、なんと!!!
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ジャイアント馬場ーーー!

そんなこんなで、あと少しだけ、Part.4へつづくー!
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by thin-p | 2012-06-16 01:41 | 写真散歩 | Comments(0)

ゲゲゲの境港散歩(語呂がいまいち)Part.2

先週の今日あるいた境港の町のスナップ写真シリーズ、その Part.2。
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今回は駅前や水木しげるロードを中心に、街中のいたるところにいる鬼太郎の仲間たちと妖怪たちの写真を主に紹介しよう。
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鬼太郎ファミリーでいちばん好きなキャラクター。
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米子駅から乗って来た電車にもたくさん描かれていた彼と握手!
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彼も好きだな。サラリーマン山田。
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閻魔大王に見つからないようにアイスクリームを食べる親子。
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境港のうまい魚をがっつく猫娘
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妖怪まねっこ(ほんとは違うけど、工事のおじさんと同じポーズなので)
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さぁ、Part.2のトリは...彼らだ!!
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悪魔くんとメフィスト。
子どもの頃の夢は悪魔くんになることだった。
実写版の悪魔くんが大好きだった。が、アニメ版は見た事がない。

エロイムエッサイム エロイムエッサイム
地の底よりふみ出でて
タマハリ タマハリ カビオラス

エロイムエッサイム タギソロモン
我が聖なる要求に答えよ
エロイムエッサイム エロイムエッサイム
まわれ地獄の魔法陣
さあ行け悪魔くん 魔法の杖だ
エロイムエッサイム エロイムエッサイム
がんばれ悪魔くん 戦え悪魔くん


ほぼ毎日のようにこの歌をうたいながら、地面に書いた魔法陣をそれらしい棒で指しながら、メフィストの出現を待った。
悪魔くんになりたかったのは彼に憧れてたんじゃなくて、メフィストを家来にしたかったからだ。
メフィストこそ、僕のアイドルだった。
メフィストと二人で悪い妖怪をやっつける冒険をすることが少年時代の僕の夢だった。

彼らに再会できたのが境港でいちばん嬉しかったことだった。

ってことで、Part.3へとつづく〜
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by thin-p | 2012-06-15 22:07 | 写真散歩 | Comments(0)