9月9日の大須観音

と、いうことで、大正琴の日に大正琴発祥の地で大正琴の生演奏を見聞きしながら撮った写真をアトランダムにピックアップ。

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そう、今日ようやく D5100 をちゃんと使った。
いろいろ試しながら撮ってたのでそれぞれの設定は適正ではないけど、D60よりも扱いやすく、その場や被写体の雰囲気から感じたものが割とリアルに写ってるような気がした。
というのはiPhotoに取り込んでからそう感じたわけなので、それを撮ってる時に感じられるようになればもっとうまくなるかもしれないとも思ったり。

思えばしばらく写真をちゃんと撮ってなかったなあと。
やっぱ写真も撮ってないとうまくならないね。当たり前だけど。
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by thin-p | 2012-09-10 00:28 | スナップ | Comments(0)

大正琴発祥の地、大須

まったく存じ上げておりませんでした。
どうやらそういうことらしく、しかも今日(9/9)は大正琴の日だそうで、更に今年は大正琴誕生100周年だそうです。まー!

その上、大須が大正琴発祥の地らしく、大須観音の境内にその記念碑まであるじゃありませんか。
もーね、ほんと、ぜんぜん知りませんでしたよ。ええ。

が、今日で全部覚えました。
トンパテレビで生中継してたもんでね。

ってことで、生中継はトンパテレビ浜松が担当してたので、僕はiPhoneでサブチャンネルからUSTREAMしたり写真を撮ったり主催者の方や出演者の方々と談笑したりしてました(笑)ので、抜粋してシェアします。

大正琴供養の読経が済んで退席される住職。あいにくの雨。ま、それが風情となって。
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ここが大正琴発祥の地だぞ記念碑。
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盛況
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写真だけだと演奏と言うより作業をしてるように見えるでしょ。昔の女工さんみたい。
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ベーシスト
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ところが大人数でのアンサンブルは思いのほか迫力があるんですねえ、これが。
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演奏が終わった人たちは階段で記念撮影。その前で記念撮影な人々。反り過ぎ(笑)
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正味な話し、演奏者の大半はかなり高齢な女性たちで、それでも日々練習に練習を重ねてなきゃあれだけの人数で合奏するなんて出来なっこない。
おそらくは皆さん、若い頃に音楽をやってたなんてことないだろうし、ある程度の年齢になってからチャレンジし始めた人がほとんどだと思う。妻の祖母もそんな1人だった。

で、この生放送の視聴者数が常に25人とか30人いて、午後の1時にはNHKの時報に合わせて全国の愛好者がせーので演奏するっていうイベントもあったりして、大須観音にPAからリアルタイムで時報が流れると大合奏が始まり、おそらくネットの向こう側のモニターの前でたくさんの人たちがグループや個人で演奏していたようだ。

いいかい?みんなかなりのご高齢だよ。それがネットでつながって日本中で同時演奏だって。
今じゃ珍しいことじゃないっちゃないけど、でもすごい!と素直に思った。

こりゃ僕等もうかうかしてられないよ(笑)

さて、もうちょっと貼りたい写真があるので、つづく!

*今日のUSTREAMアーカイブはこちら→ 第28回大正琴奉納大祭 2012.9.9(トンパテレビ)
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by thin-p | 2012-09-10 00:17 | TOMPA_TV | Comments(0)

タイトル:二面 -2 face-

もう1つ宣言してたことがあった。
7月のあたまにした「今年も映画を撮るぞ!宣言」だ。

制作に関わったり作品のプロモートをしたりということを最近やってはいるが、それは自分の作品ではない。
撮る宣言はあくまで「僕の作品」を撮るぞということだ。

実はこれも着々と制作を進めていて、シナリオも完成はまだ先だけどアタマの中にはラストシーンまで出来上がってて、クランクインの日も決まった。

で、こっちも今日タイトルが決まったので発表しちゃおう。

「二面 -2 face-」
 主演: -miho-
 脚本・監督:足立 剛(言うまでもなく、それは僕)

もちろん音楽から何から完全オリジナル。
今年中に撮って、できたら新春ロードショー!!
(いや、ロードショーなんかはできないけどね・笑・新春か来春に公開予定だな)

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※このイメージビジュアルはあくまで作品公開前のこのニュース用のイメージだヨット。

(もう1本、11月公開の短編制作が控えてるんだけどね、実は)
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by thin-p | 2012-09-09 01:55 | 映画 | Comments(0)

タイトル:アリオト

去年の暮れに制作宣言した「ラジオドラマ」のタイトルが決まった。

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え?そうだよ、ちゃんとつくってるよ(笑)
てか、時間をかけてかなりちゃんと作ってるからまだ公開できないのだよ。
物語も音楽も在りものじゃなくて全部書き下ろしで、それをレコーディングするのだから。

でね、いままでずっと考えていた作品のタイトルがようやく決まったのだよ。

発表します!(って、このエントリータイトルでもう書いてるけどさ・笑)

「アリオト」
 作、演出、編集:足立 剛(つまり僕)
 朗読、作曲、演奏:(※作品公開時に発表します)

アリオトは北斗七星を構成している星の1つで、物語の主人公のイメージをうまく表している。ような気がして選んだ、というのはうそで、何となく思いついて今日いろいろ調べたら偶然うまくリンクしたという、ま、そんな感じ(笑)

と、いうことで、この秋からスタートして年末まで計4回配信する予定なので、どうぞお楽しみに。

※ここに貼ったイメージビジュアルはあくまで作品公開前のこのニュース用のイメージだヨット。
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by thin-p | 2012-09-09 01:08 | Radio | Comments(0)

我が誇りの、悲しさを爆笑に変えることのできるチーム

頼もしいスタッフだった男が今日、あの世へと旅立った。
大きな体でほんとは気の小さなワガママの塊のようなヤツだったけど、それを誤摩化すためにいつも笑顔で毒を吐き、落ち着きが無い子どもっぽい振る舞いで周りみんなを笑わせていた。
大学の7つか8つ後輩でもあったから、無条件先輩後輩縦関係による無理難題もたくさん押し付けたが、もー、とか、勘弁して下さいよーとか言いながら、結局引き受けて楽しい現場を作ってくれた。

毎年暮れに、かつて同じ釜のメシを食ったスタッフたちが集まって、当時と同じ店で飲み食いをする会があり、そのメンバーの誰かが結婚するとか、引っ越すとか、帰ってきたとか、そんな時にも集まるようになり、みんなそれなりの年齢になって少しは自由が利くようにもなり、毎年少しずつあの頃のスタッフや、その下の世代も参加してくれるようになり、更に子どもとか奥さんとか旦那さんを連れて来たりもするので時には30人近く集まる事があり、店の人たちもそれを楽しみにして喜んでくれるし、その場をいまも持ち続けていられることが僕の自慢のひとつだ。

そんな会に2年前の暮れにやつも来てくれた。
いちばん仲良くツルンでたヤツが呼んでくれたのだった。
それがヤツと会った最後の夜になってしまった。

高校を卒業してすぐ、大学1年の時から卒業まで、そのあとも繁忙期には手伝ってくれた世界一サンタクロースが似合う男は、ゆうべの通夜では棺の中で一言も喋らず笑わず静かだった。

急な知らせだったが駆けつけることが出来たかつての仲間たちは会場で皆悲しみに沈んだ。

僕を含むその10人は通夜の会場を後にして近くのファミレスでおかわり自由なドリンクを飲みながらみんなで思い出話に花を咲かせた。
寄ると触ると始まる昔のバカエピソードの数々にいつものように爆笑が連続した。

それぞれが自家用車だから居酒屋ではなくファミレスで、それぞれが家庭を持ち晩飯を家で食うからと、腹ぺこなのに全員ソフトドリンクで(笑)

仲間が、しかも舎弟分だったり親友だったりした男の死が悲しくないわけはない。
通夜で会った子どものことや家族のことを思えばやりきれなくもなる。

そんなことは言うまでもないし、それこそ同じ釜のメシを食い、苦楽を共にしてきたのだから、みんなして泣いた。

今までは結婚や出産、栄転、帰省など、祝いや喜びの集いだったけど、だんだんと別れのための集いが避けられない年齢になってきたのだ。
一人、また一人といなくなっていく時が来る。
それを恐れていても仕方ない。現実なのだから。

もの言わなくなったヤツのバカエピソードを出し合い、ヤツとはまったく関係のないバカ話に脱線もしながら爆笑できるこいつらがいればそんな時が来ても心強い。
自分の番になったとしても、みんなが集まってわいわい賑やかにやってくれればそれほど頼もしいことはない。

これからはいいことがあっても、そうじゃないことの時も、その当事者が主催の同窓会だと思う事にした。まさに夕べがそうだった。

僕一人が作った組織ではないが、あのチームが今も続いていることは僕の誇りだ。

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あばよ。またな。ありがとな。
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by thin-p | 2012-09-08 00:25 | 雑記帳 | Comments(0)

似合わない

気分転換に変えてみたこのスキンがどうもしっくりこないので近々変えようと思ってる。
なんか、↓こういう写真が似合わない気がする。この写真の善し悪しは別として。

[追記(9/7):で、変えてみた]

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忘れないようにメモも。

先日、「最強のふたり」というフランス映画を観た。実にいい映画だった。
だからこそ、こんなタイトルとポスターだけ見たら、なんかパラリンピック出場挑戦スポコン友情ドラマにしか思えないようなクソみたいな適当過ぎる邦題をつけやがったやつをどうにかこてんぱんに懲らしめてやりたい。

(原題:Intouchables)=Untouchable

これ、お笑いコンビでもなきゃアル・カポネでもなく、カーストのそれ、のことである。

ま、そのまんま和訳するといろいろ差し障りが出て来るのかもしれないが、それにしても酷い。
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by thin-p | 2012-09-06 02:35 | スナップ | Comments(0)

土曜日に小雨が振り雲間から西陽が差す百貨店の屋上で

断続的な夕立の中、下界では反原発パレードのシュプレヒ・コール
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ヘリコプターで見物しようとしたが
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大人はだめだと断られ
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時間だからと伝説の黄金のカンガルー親子のケージにも鍵がかけられちゃったので
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空に伸びゆく弦を仰ぎ
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街の真ん中で小さく実ったゴーヤが無性に愛おしく。
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そんな世俗には目もくれずに金色に輝く人相の悪い鯱に耳打ちし続ける少年は
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すっぱだかで厭らしい腰つき
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ストップモーションの戦闘機がちょっとカッコ良く
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7年振りに動いたと巷で話題の観覧車はただ回るだけ。
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かつてここには誰も知らない秘密がたくさんあった。
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更にこの上にある最上階の屋上にはもっともっとすごい秘密がたくさんあった。

真夏にたくさんの家族をここに集めたのは1998年の夏が最後だった。

土曜日は実に14年振り、だった。

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by thin-p | 2012-09-04 00:01 | 写真散歩 | Comments(0)

そろそろこいつにも慣れていかないと

まだ昨日にほんの数枚撮っただけ。しかもiPhoneで撮ってもいいようなものを(笑)
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by thin-p | 2012-09-03 09:18 | スナップ | Comments(0)