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さよなら、夢の超特急

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子供の頃、大好きだった歌です。

びゅわーん びゅわーん はしる 青いひかりの超特急
 
 時速250キロ すべるようだな はしる〜

びゅわーん びゅわーん はしる まるいひかりのボンネット

 時速250キロ 飛んでくようだな はしる〜
 
びゅわーん びゅわーん はしる〜♪ 

 ♪「走れ超特急」 作詞:山中恒、作曲:湯浅譲二

ずっと昔から、大人になってからも、数えきれないくらい乗ってきたこの初代新幹線は、子供の頃の僕にとっては、飛行機のYS-11と共に、まさに夢の乗り物でした。なんたってその2機は今でも僕にとっての世界10大フェイバリット乗り物の1位と2位だし、よく親父の出張について東京や大阪へ乗せていってもらったし、名古屋へ来てからは浜松との往復で「こだま号」だったこの新幹線をしょっちゅう利用してたから、思い出も愛着もたくさんあります。

そんな夢の超特急が、1964年の発車から44年の役目を終えて、明日、定期による営業運転を終了します。

その後は西日本主要駅でさよなら運転とセレモニーが数回行われ、12月14日に遂に終着の博多駅でほんとうに停車します。
次にこの超特急に会えるのは、平成23年に開館予定だという「JR東海博物館(仮称)」です。

ただ、もう二度と「びゅわーん!!」と走ることはありません。

ありがとう0系新幹線 スペシャルサイト@JR <-- とてもすてきなサイトです。

by thin-p | 2008-11-29 23:19 | Fav