昨日は2つの黄色い電車に乗った

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c0030705_1134541.jpg昼間は黄色いローカル線に乗って夏の田舎道へ、夜は名古屋開府400年のマスコットキャラクターの ぜんまいざむらい みたいな はち丸たちをカラフルに賑やかに配した、かつての東山線を思い出させる黄色いラッピング地下鉄「夢列車(っていう名前らしい)」で、かつてのかわいい(うそ・いや、ほんと・てか、みんながかわいがってた?・爆)スタッフ(女性)の送別会へ。

猛暑日の真っ昼間にほとんど炎天下で過ごしていたんだけど、広大な田圃を渡ってくる風は都会のアスファルトやビルの谷間を抜けてくる風とは違い肌にやさしく、清く澄んだ小川のせせらぎや、田んぼの用水の音が常に耳に届き、それが実に心地よかった。

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そして、木陰に入れば一瞬で涼しくなるということにあらためて感動した。

芝生の上を裸足で歩いたり、木陰で大の字になって寝転んでみたり。
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たくさん歩いて少し疲れていたけど、肩凝り腰痛は不思議と消え去っていた。
思いっきり汗腺と毛穴全開にして新陳代謝しまくって、指先でこするとヒリっとしちゃうくらいに赤く日焼けしたカラダには、気心の知れたかつての部下やスタッフたちと酌み交わすビールの美味かったこと美味かったこと。

昼間は昼間で絵に描いたような夏の田舎の風景に心洗われ、夜は20年来の付き合いの連中十数人との送別会をきっかけに集まった飲み会(笑)は、世界一うまいあんかけスパゲッティと、それを供してくれる店のマスターとおかあさんの心遣いのおかげと主役の人柄で実にリラックスした雰囲気で別れ際まで今までとなんら変わりないものだった。

昼間の出来事や様々な出会いと夜の宴がどちらも最高にステキなものになったのは、2種類の幸せの黄色い電車のおかげだったと思う。

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函館行っても元気でな。またいつか、うまいパン焼いて持って来てくれ(笑) じゃ、また!
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by thin-p | 2010-07-25 01:22 | スナップ | Comments(0)