インターネットでの発言発信は、かくも恐ろしいという例

先日 Facebook に、アスリートにとっての 銀メダルと銅メダルの意味について、オリンピックのライブを見ながら思ったことを投稿した。


僕は Facebook への投稿を Twitter へマルチポストしない設定にしているけれど、自動投稿設定にしている場合は本文の冒頭部分だけが Twitterにポストされ表示もその部分となる。


例えば、Facebook投稿本文の冒頭数行に何かを否定することを書いて、それが後半に続く「肯定」的意図の内容の前振りだったりすると、否定的な部分だけが Twitter に流れることになる。

興味を持ってリンクを辿ればちゃんとした意図が伝わるけれど、パッと見ただけではネガティブな印象だけが伝わり、更に RTやネタ系サイトなどで その投稿者の人格も含めてネガティブさだけが一人歩きをして、それが公人や有名人だったりすれば当然炎上となる。


民進党議員が、僕とは表現の仕方は違えども、銀メダルの意味と、それを獲得した選手を讃え労う内容を Facebookに投稿した。


それはここにあげた例のようなもので、本意の前の書き出し部分にネガティブなことを書いてしまったために Twitterで揚げ足を取られ攻撃されている。


文章を書くのが好きな人なのだろう。議員だからということもあるだろう。

SNSの効果的使い方も意識していたりもするのであろう。

SNSの書き出しはキャッチーであるべき、という意識もあったのかもしれない。


と、いうことで、Facebook → Twitter 設定をしている人は気にしとくとよいと思います。


該当の投稿

Twitter → https://twitter.com/310kakizawa/status/766456001323081728

Facebook → https://www.facebook.com/mito.kakizawa/posts/1085320288215369


この議員についてはこの件で初めて知ったので、特にどうという思いはない。

投稿内容についてもどうこう言うつもりはない。


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by thin-p | 2016-08-22 10:56 | 雑記帳 | Comments(0)